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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
長坂駅下車。駅前左手の細い道を入り、小淵沢方面へ進む。しばらくまっすぐ進む
と、黄色一灯だけ点滅している十字路が見えてくる。ここを左折して坂をくだる。
すると、中央本線の線路にぶつかる。右手セメント工場脇の道を少し入り、築堤を
登ったところが撮影ポイントとなる。駅からは徒歩で約10分だ。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
中央自動車道を利用する場合、長坂I.Cで降りよう。県道32号線を長坂町市街地方
面へ向かって進み、駅400M手前にある信号を右折し、セブンイレブンの脇の路地を入
る。あとはそのまま進めば、撮影ポイントに到着する。
国道20号甲府方面からの場合、白州町役場先の信号を右折。道なりに進んで県道17
号線とぶつかるので、ここを右折する。線路を潜り、その先を左折し坂を上がりきっ
た先の信号を今度は右折する。駅前を通り過ぎて信号を左折し、セブンイレブン手前
の道を左折して、坂を下りれば撮影ポイントに到着する。
駐車するスペースだが、線路沿いの道の路肩に停める形となる。台数的には数台が
限度で、撮影者の車で停められなければ、狭い撮影ポイントのスペースもないと考え
て欲しい。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
上り列車に対し、ほぼ終日順光だ。お昼ごろまではアウト側で撮影し、午後はイン
側で狙うのがベストだ。
レンズは、135ミリ以上の望遠レンズを選択しよう。
下り列車は終日逆光となってしまうが、85ミリ前後のレンズで狙えば、まずまずの
結果が得られる。
撮影ポイントの画像
●その他
ここのポイントは線路際の限られたスペースのため、キャパシティは小さい。ま
た、線路にかなり近付くので、くれぐれも列車には注意して欲しい。
八ケ岳をバックに撮るならば、できるだけ朝方に訪れたい。これは、他の山にも当
てはまるが、気温が上昇してくると山頂付近に雲がかかりやすくなるためである。
食料の調達は、徒歩5分の所にセブンイレブンがあるので、困ることはない。
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