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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
姫川で降りて国道5号線を函館方面へ進む。小さな橋を渡りやがて、線路へ通じ
る道が左手に見えるので左折しよう。曲がったら、その先の踏切りを渡り直ぐに右
折。後は線路に沿って延びる細い道を進んで、少し開けた所がポイントとなる。
なお、作例のような写真を撮るためには、線路を横断しなければならず、注意が
必要だ。周囲は森に囲まれた静かな場所なので、列車の接近は分かり易いが、それ
でも左右の安全をよく確かめること。
国道沿いにある、ローソン付近から森の中を進んで行くという手もあるが、アク
セスのしやすさは前者の方が断然上だ。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
函館からは、国道5号線で一本で、ポイント付近のローソンが見えたら、その先
の尾白内方面に向かう道へ右折。踏切りを渡ったら直ぐに右折し、道路脇の空いた
スペースに駐車しよう。ここからは歩いてポイントへ行かれることをお勧めする。
それは、線路沿いの小道が未舗装で、途中に砂地の部分があり、足をすくわれる
恐れがあること。木々が生茂っていて、ボディに傷がつく恐れもあるからだ。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
午前は下り列車が順光となる。但し、お昼近くなると光線の具合が悪くなるの
で、早い時間帯がベストだ。
午後は上り列車が順光となる。
レンズは小沼や駒ヶ岳を入れるなら広角から標準レンズ。列車主体でまとめるな
ら85ミリ以上の望遠レンズとなる。
撮影ポイントの画像
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駒ヶ岳をバックに走る貨物列車 |
●その他
雑誌等でよくみかける、作例の写真より少し高いところから写したものは、木々
が生茂り足場が悪い。撮影するのなら、夏でも軍手に長袖長ズボンの格好がいいだ
ろう。
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