撮影地ガイド【函館本線 東山〜姫川】

“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
 姫川で降りて国道5号線を函館方面へ進む。小さな橋を渡りやがて、線路へ通じ
る道が左手に見えるので左折しよう。曲がったら、その先の踏切りを渡り直ぐに右
折。後は線路に沿って延びる細い道を進んで、少し開けた所がポイントとなる。
 なお、作例のような写真を撮るためには、線路を横断しなければならず、注意が
必要だ。周囲は森に囲まれた静かな場所なので、列車の接近は分かり易いが、それ
でも左右の安全をよく確かめること。
 国道沿いにある、ローソン付近から森の中を進んで行くという手もあるが、アク
セスのしやすさは前者の方が断然上だ。

“車”場所とポイントまでのアクセス
 函館からは、国道5号線で一本で、ポイント付近のローソンが見えたら、その先
の尾白内方面に向かう道へ右折。踏切りを渡ったら直ぐに右折し、道路脇の空いた
スペースに駐車しよう。ここからは歩いてポイントへ行かれることをお勧めする。
 それは、線路沿いの小道が未舗装で、途中に砂地の部分があり、足をすくわれる
恐れがあること。木々が生茂っていて、ボディに傷がつく恐れもあるからだ。

撮影ポイント周辺の地図

レンズ選択と光線の具合
 午前は下り列車が順光となる。但し、お昼近くなると光線の具合が悪くなるの
で、早い時間帯がベストだ。
 午後は上り列車が順光となる。
 レンズは小沼や駒ヶ岳を入れるなら広角から標準レンズ。列車主体でまとめるな
ら85ミリ以上の望遠レンズとなる。
撮影ポイントの画像

駒ヶ岳をバックに走る貨物列車

その他
 雑誌等でよくみかける、作例の写真より少し高いところから写したものは、木々
が生茂り足場が悪い。撮影するのなら、夏でも軍手に長袖長ズボンの格好がいいだ
ろう。

写真コーナー形式別編     写真コーナー路線別編