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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
大沼からの場合、駅前正面の通りを真っ直ぐ進み、道道338号線 に出る。後は右
折して国道を道なりに進み、線路と小沼が見えてきたらそこがポイントだ。駅から
は15分くらいだ。
国道は幹線なので交通量が激しく、スピードもかなり出ているので歩行の際には
注意が必要だ。
なお、一つ隣の大沼公園からでも15分くらい余計に時間がかかるが、特急の停車
駅で本数も多いので利用の価値がある。歩きが苦手なら、駅前にレンタサイクルが
ある(但し夏場の季節のみ)ので利用してみては如何だろうか。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
函館からの場合、大沼トンネルを抜けたら右折して道道338号線を進めば直ぐに
着いてしまう。函館市街から30分も時間があればいいだろう。
但し、撮影ポイント付近に駐車できるようなスペースはなく、少し離れた場所に
止めることをお勧めする。場所は、撮影ポイントの丘を越えて下った直ぐの所に線
路方向へ向かう道があるので左折、そのまま進んで踏切り付近の空き地だ。ここか
らポイントまでは歩いて10分近くかかるけれど、ここも撮影地としては有名な所な
ので、駐車したついでにワンカット撮るのもいい。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
午前は下り列車が順光となる。但し、お昼近くなると光線の具合が悪くなるの
で、早い時間帯がベストだ。
午後は上り列車が順光となる。
レンズは小沼や駒ヶ岳を入れるなら広角から標準レンズ。列車主体でまとめるな
ら85ミリ以上の望遠レンズとなる。
撮影ポイントの画像
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小沼バックに快走する「マウントレイク大沼号」 |
281系「スーパー北斗」 |
●その他
さらに函館方面に進むと国道と線路がオーバークロスするところに出る。ここか
ら午後の上り列車を狙い、さらに小沼の対岸に回って湖面を大きく入れたアングル
で撮ることがてきる。大沼公園の観光も合わせたら一日中楽しめるところなので、
是非旅の行程に組み込みたいポイントである。
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