撮影地ガイド【函館本線 七飯〜大沼】

“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
 大沼からの場合、駅前正面の通りを真っ直ぐ進み、道道338号線 に出る。後は右
折して国道を道なりに進み、線路と小沼が見えてきたらそこがポイントだ。駅から
は15分くらいだ。
 国道は幹線なので交通量が激しく、スピードもかなり出ているので歩行の際には
注意が必要だ。
 なお、一つ隣の大沼公園からでも15分くらい余計に時間がかかるが、特急の停車
駅で本数も多いので利用の価値がある。歩きが苦手なら、駅前にレンタサイクルが
ある(但し夏場の季節のみ)ので利用してみては如何だろうか。
“車”場所とポイントまでのアクセス
 函館からの場合、大沼トンネルを抜けたら右折して道道338号線を進めば直ぐに
着いてしまう。函館市街から30分も時間があればいいだろう。
 但し、撮影ポイント付近に駐車できるようなスペースはなく、少し離れた場所に
止めることをお勧めする。場所は、撮影ポイントの丘を越えて下った直ぐの所に線
路方向へ向かう道があるので左折、そのまま進んで踏切り付近の空き地だ。ここか
らポイントまでは歩いて10分近くかかるけれど、ここも撮影地としては有名な所な
ので、駐車したついでにワンカット撮るのもいい。

撮影ポイント周辺の地図

レンズ選択と光線の具合
 午前は下り列車が順光となる。但し、お昼近くなると光線の具合が悪くなるの
で、早い時間帯がベストだ。
 午後は上り列車が順光となる。
 レンズは小沼や駒ヶ岳を入れるなら広角から標準レンズ。列車主体でまとめるな
ら85ミリ以上の望遠レンズとなる。
撮影ポイントの画像

小沼バックに快走する「マウントレイク大沼号」

281系「スーパー北斗」


その他
 さらに函館方面に進むと国道と線路がオーバークロスするところに出る。ここか
ら午後の上り列車を狙い、さらに小沼の対岸に回って湖面を大きく入れたアングル
で撮ることがてきる。大沼公園の観光も合わせたら一日中楽しめるところなので、
是非旅の行程に組み込みたいポイントである。

写真コーナー形式別編     写真コーナー路線別編