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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
撮影ポイント1へは、七久保駅で下車。駅前の道を伊那本郷方面へ進み、踏切り
を渡る。渡ったら直ぐ左折して線路沿いの道をそのまま道なりに行く。やがて十字
路にぶつかるので左折、5分くらい歩けば再び踏切りとぶつかる。その手前右手の
の農道を入り、田んぼの中が撮影地だ。駅からは25分くらいだ。
撮影ポイント2へは、伊那本郷で下車。駅前線路沿いの道を飯島方面に進み、踏
切りを渡って、坂を上った脇の田んぼの中から狙う。駅からは約5分。
撮影ポイント1からだと、先程の踏切りへ戻って渡り、少し先にある十字路を右
折する。あとは線路に沿ってそのまま行く形となる。移動にはおよそ20分かかる。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
松本方面からの場合、国道153号線を南下して飯島の市街地を抜け、小さい川を
渡ると与田切交差点に物かる。ここを右折して県道15号線に入り、坂を登りきると
Y字路が見えてくる。その手前の細い道を左に入り、線路が正面に見えてくると小
さな十字路があるのでそこを三度左折する。この先が 撮影ポイント2だ。
駐車は路肩となるが、道幅は狭いので通行の妨げにならないよう気をつけよう。
撮影ポイント1へは、先程のY字路を左に入って真っ直ぐ進む。やがて踏切りとぶ
つかり、渡った左側の農道を進んだところがそうなる。
一般車両は農道を入ったところか、踏み切り付近を避けた前後の路肩となる。農
道に停める際には、農作業の邪魔にならないように注意しよう。またこの農道は先
が行き止まりとなっているのと、途中で方向転換できるスペースはないのであまり
奥まで入ると、出るときが大変になる。
中央自動車道利用の場合は、松川I.Cが最寄りとなる。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
撮影ポイント1では、標準から望遠まで幅広く選択できるが、中央アルプスを大
きく入れたいのなら、85ミリ以上の望遠レンズが必要だ。光線は午前中が順光とな
る。
撮影ポイント2は、広角から中望遠で狙うとうまくバックの南アルプスの山々が
入る。光線は午後が順光だ。
撮影ポイントの画像
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撮影ポイント1、ED62牽引貨物列車 |
撮影ポイント2、EF58牽引旧客列車 |
●その他
飯田線は四季を通じて絵になる路線だが、この区間については雪化粧をしたアル
プスの山々が美しい、冬から春にかけてがベストだと思う。冬場のこの地方は積雪
が少なく、空気も澄んでいるので背景の山並みがくっきりと写せるからだ。
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