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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
ほっとゆだ駅下車。駅前の通りを左手に進もう。踏切を渡ると、国道107号線に
出るので右折する。川尻橋を渡り、国道の標識に従って右折。坂を上り、トンネル
手前の錦秋湖川尻総合公園と書かれた入口を入ろう。そこから少し坂を上ったとこ
ろが第一ポイントだ。駅からは徒歩で約25分。
第二ポイントは、国道上にある。駅から直接行く場合は、トンネルを潜って
300m程進んだ所になる。第一ポイントからは国道からのわき道をそのまま進め
ば、国道に出るので右折すればよい。
さらに国道を北上方面に進むと、国道・線路共に大きく右にカーブした鉄橋が見
える。この鉄橋付近が第三ポイントだ。駅からは35分の距離だ。
最後の第四ポイントは、第三から10分程歩いたところになり、右手に北上線の高
架橋と錦秋湖に架かる鉄橋が見えるはずだ。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
全てのポイントが国道107号線上に有り、アクセスは簡単だが、第一、第三ポイ
ントを除いて駐車スペースがないという問題点がある。交通量も多く、路肩の幅も
狭いので、路駐は厳禁だ。
第三ポイントの場合でも橋の手前のわき道に入ったところなの路肩なので、イベ
ント列車運転時は場所の確保に苦労するだろう。
ただし、筆者が訪れたのは97年で、その後多少変化している場合がある。道路整
備が進んで、駐車スペースがポイント付近に設けられているかもしれない。
どちらにしても、ポイントから離れたところに車を停めて、歩くことも念頭にい
れて訪れて欲しい。
尚、高速を利用して訪れる場合、湯田インターが便利だ。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
第一ポイントの光線は、列車の側面に対してならほぼ終日順光だ。レンズは85ミ
リ以上の望遠レンズを選ぼう。
第二ポイントは、上り列車向けのポイントで、レンズは85ミリ以上、光線は午前
中が順光だ。
第三ポイントは、午前中は橋を渡った先から上り列車を、午後は橋の手前から下
り列車を狙えば順光で撮れる。レンズは85〜135ミリの中望遠レンズが適してい
る。
第四ポイントは、早朝の時間帯を除いて終日逆光になってしまうが、光を巧みに
操ってカバーして欲しい。レンズは、手前の湿原地帯を入れる場合は85ミリ、列車
主体で行くときは200ミリクラスの望遠レンズを使用しよう。
撮影ポイントの画像
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第一ポイント(上り列車)
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第二ポイント(上り列車)
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第三ポイント(上り列車)
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第四ポイント(下り列車)
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●その他
徒歩で行かれる方も車で行かれる方も、国道の道幅は狭く、交通量は多いので撮
影にはくれぐれも気をつけて欲しい。
ご存知の方も多いだろうが、ほっとゆだ駅には温泉があり、列車利用以外でも入
浴は可能なので、撮影の疲れを癒すには最適だ。
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