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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
両駅間は3km弱と北海道というスケールに比べると比較的短く、ポイントはほぼ中
間にあるので、どちらの駅からでもアクセスは可能だ。
釧路湿原からの場合、駅裏手の階段を上がった通りを細岡方面に向かって歩く。坂
を下って踏切を渡り、線路と平行しながら進む。
小さな橋を渡ると、線路へ向かう道が現れるので右折し、踏切を再度渡る。ここか
ら先は私有地なので、ゴミを捨てたり周辺を荒らさないよう注意して欲しい。
そして突き当たりの道を左に曲がると、第一ポイントの丘が見える。この丘の上が
到達点となる。けもの道を昇り降りするので、足場には十分気をつけよう。
逆に突き当たりの道を右へまっすぐ行くと、なだらかな丘の上に到達する。このあ
たりが第二ポイントだ。
なお、ベストビューポイントへは小道から外れた平原の縁で、冬は雪、夏は膝まで
ある雑草と蚊の大軍と戦わなければならないので、覚悟が必要だ。
どちらのポイントも、駅からは約30分くらいかかる。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
車でのアクセスは、釧路からの場合国道391号線を利用する。
遠矢から一旦釧網本線と離れると、峠道に差し掛る。峠を越え、下り坂を下りきっ
たところに達古武沼へ向かう道かあるのて左折しよう。
一本道をそのまま進み、釧網本線を渡る。ポイントはその先の大きく右へカーブし
たところの左手に見える丘だ。
ポイント近くまで車で行けないことはないが、ここで路肩に停めよう。徒歩での項
で述べた通り、線路の向こう側か私有地となるためである。道幅は狭いので、路肩に
駐車する際はできるだけ端に寄せるようにしよう。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
光線はほぼ終日順光だ。ただしサイドに対してであり、列車正面までの順光は、午
前が上り列車、午後が下り列車となる。
レンズは車両主体なら135ミリ以上、風景中心なら広角から85ミリの間がいいたろう。
第一ポイントは、ポジションによっては木々が邪魔になる場合があるので、望遠ズー
ムレンズかあると便利だ。
撮影ポイントの画像
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第一ポイント |
第二ポイント |
●その他
細岡駅から少し達古武沼へ向い、踏切を渡ったところに遊歩道があり、そこから狙
えるポイントがある。光線は午前中がよい。
撮影ポイント周辺には店はなく、飲み物は駅近くで購入となる。食料は、事前に調
達しておこう。釧路湿原駅近くに喫茶店があるが、オフシーズンは営業しているかは
判らないので、参考程度にとどめて欲しい。
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