撮影地ガイド【釧網本線 標茶〜五十石】

“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
 五十石駅下車。国道391号線に出て左折し、標茶方面へ向かう。20分ほど歩くと、
釧網本線を跨ぐ陸橋に差し掛る。ここが撮影ポイントだ。歩道スペースはかなり狭い
ので、車の往来には十分に注意し、カメラをセットしたら列車がくるまで別のところ
で待機していたほうが良さそうだ。
“車”場所とポイントまでのアクセス
 撮影ポイントは国道上にあり、場所も陸橋の上という判りやすい所なので、特に説
明しない。駐車する場所は、釧路からの場合陸橋手前の線路と平行するわき道(線路
東側の道)が最適だ。

撮影ポイント周辺の地図

レンズ選択と光線の具合
 下り列車に対して終日順光。レンズは85ミリ以上が望ましい。夏場は草木が邪魔する
可能性が高いので、より長めのレンズが必要だ。
 上り側は、終日逆行で木々や障害物があるため、長い編成の列車には不向きであ
る。ただし、直線の上り勾配のためSL列車の撮影の場合、煙は期待できるので作例の
ように、流し撮りでカバーしよう。

撮影ポイントの画像

上り列車

下り列車


その他
 食料や飲み物は事前に購入しよう。このポイントは車で訪れたので、五十石駅周辺
で飲み物の調達が可能かは不明。ポイントから国道を標茶方面に1kmちょっと行った
先にドライブインがあるので、忘れた場合はそこを利用しよう。

写真コーナー形式別編     写真コーナー路線別編