撮影地ガイド【高山本線 飛騨小坂〜渚】

“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
 撮影ポイントはほぼ両駅間の中間にあたるが、ここでは特急が停車し、アクセスが
しやすい飛騨小坂からのアプローチとなる。
 駅前の道を直進し、突き当たりの道を左折しよう。橋を渡り再びT字路にぶっかっ
て左折。しばらく道なりに進もう。
 しばらく行くと国道41号線と合流するので、左折して高山方面へ。線路をくぐり、
1キロほど歩くとコンビニとその先に高山本線の鉄橋が見える。この付近が撮影ポイ
ント1と2になる。駅からは約50分くらいかかる。
 撮影ポイント1は、飛騨川の河原からの撮影で、鉄橋を見上げるような構図にな
る。撮影ポイント2は、鉄橋手前右手ににある民家の脇を通り、築堤を上がった所に
なる。
 撮影ポイント3は、国道をさらに5分ほど高山方面に進んだところになり、線路の落
石シェルター先で狙うような形となる。
“車”場所とポイントまでのアクセス
 国道41号線上にあるので、道に迷うことはないだろう。
 撮影ポイント1と2は、近くにコンビニがあるので、長時間の撮影でなければそこに
停めておこう。ただし、駐車場はコンビニを利用する人たちのためにあるので、利用
する際にはなるべく奥の方に停め、買い物をするようにしよう。駐車スペースは十分
にあるので、心配は少ない。
 撮影ポイント3は、路肩に停めることになるが、岐阜方面の車線側に駐車できるス
ペースがあるので、2、3台くらいなら問題ない。

撮影ポイント周辺の地図

レンズ選択と光線の具合
 撮影ポイント1では、午後の上り列車が順光になる。レンズは広角から中望遠が適
している。
 撮影ポイント2の場合は、午前中が上り列車に対して順光となる。レンズは、135ミ
リ前後がベストだ。
 撮影ポイント3は、午前中が下り列車に対して良好だ。午後は逆光になるが、紅葉
シーズンは、逆に木々を際立てさせるので狙ってみるのも良い。レンズは広角から中
望遠を選択しよう。

撮影ポイントの画像

撮影ポイント1の画像。河原というよりも岩場からの撮影なので、足下には十分に注意しよう。

撮影ポイント2の画像。撮影スペースはあまり広くない。

撮影ポイント3の画像。

その他
 飲食料については、コンビニがすぐ近くにあるので問題ない。
 撮影ポイント3からさらに渚方面へ進めば、他にも素晴らしいポイントがあるの
で、飛騨小坂には戻らずに渚へ抜けてみるのもいいだろう。

写真コーナー形式別編     写真コーナー路線別編