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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
撮影ポイントはほぼ両駅間の中間にあたるが、ここでは特急が停車し、アクセスが
しやすい飛騨小坂からのアプローチとなる。
駅前の道を直進し、突き当たりの道を左折しよう。橋を渡り再びT字路にぶっかっ
て左折。しばらく道なりに進もう。
しばらく行くと国道41号線と合流するので、左折して高山方面へ。線路をくぐり、
1キロほど歩くとコンビニとその先に高山本線の鉄橋が見える。この付近が撮影ポイ
ント1と2になる。駅からは約50分くらいかかる。
撮影ポイント1は、飛騨川の河原からの撮影で、鉄橋を見上げるような構図にな
る。撮影ポイント2は、鉄橋手前右手ににある民家の脇を通り、築堤を上がった所に
なる。
撮影ポイント3は、国道をさらに5分ほど高山方面に進んだところになり、線路の落
石シェルター先で狙うような形となる。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
国道41号線上にあるので、道に迷うことはないだろう。
撮影ポイント1と2は、近くにコンビニがあるので、長時間の撮影でなければそこに
停めておこう。ただし、駐車場はコンビニを利用する人たちのためにあるので、利用
する際にはなるべく奥の方に停め、買い物をするようにしよう。駐車スペースは十分
にあるので、心配は少ない。
撮影ポイント3は、路肩に停めることになるが、岐阜方面の車線側に駐車できるス
ペースがあるので、2、3台くらいなら問題ない。
撮影ポイント周辺の地図
●レンズ選択と光線の具合
撮影ポイント1では、午後の上り列車が順光になる。レンズは広角から中望遠が適
している。
撮影ポイント2の場合は、午前中が上り列車に対して順光となる。レンズは、135ミ
リ前後がベストだ。
撮影ポイント3は、午前中が下り列車に対して良好だ。午後は逆光になるが、紅葉
シーズンは、逆に木々を際立てさせるので狙ってみるのも良い。レンズは広角から中
望遠を選択しよう。
撮影ポイントの画像
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撮影ポイント1の画像。河原というよりも岩場からの撮影なので、足下には十分に注意しよう。 |
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撮影ポイント2の画像。撮影スペースはあまり広くない。 |
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撮影ポイント3の画像。 |
●その他
飲食料については、コンビニがすぐ近くにあるので問題ない。
撮影ポイント3からさらに渚方面へ進めば、他にも素晴らしいポイントがあるの
で、飛騨小坂には戻らずに渚へ抜けてみるのもいいだろう。
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