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写真コーナーをご覧頂いた方、如何でしたでしょうか。だいたい写した所は有名地でよく雑誌などで紹介されます。ベテランの方なら、ああ、あそこか、とわかると思いますが、知らない所も何ヶ所かあるでしょうし、土地勘がない所もあるでしょう。
特にビギナーの方は撮影を始めるに当たって、撮影地を見つけるというのは難しいものです。最新号の雑誌に自宅近くのポイントがあればよいのですが、そうとは限りません。全国の有名撮影地を集めたガイドブックもありますが、全てを網羅しているわけではありませんし、大きい書店でないと手に入らないようです。
§ rWebでは、写真コーナーで掲載した写真の撮影地情報をメールマガジンを通じて紹介します。
メールの形式は通常のテキスト版とHTML版の2種類です。HTML版には地図と写真の画像が添付されますが、その分メールのサイズは大きい(100〜120KB)です。
詳しいことは、下のサンプルをご覧戴ければわかるかと思います。
発行のペースは、およそ7〜10日ごとの不定期です。
そして、発行から約一週間後にバックナンバーという形で、「撮影地ガイド」と「撮影コラム」を分割してWebに掲載をします。
尚、Webに掲載するに当たって、メールの送信容量の関係で掲載できなかった画像や、その後新しく撮った写真を掲載することもあります。
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_/_/ _/_/ RAIL PHOTO WIRE_/_/ _/ Shoot Point _/
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http://member.nifty.ne.jp/ssweb
*** 2000.04.16 Vol.1 No.001
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このメールサービスはOsaka等幅,等幅明朝,等幅ゴシックなどの
等幅フォントに最適化されています。等幅フォント以外で
表示すると,きれいに表示されません。
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▼INDEX▼
■「撮影地ガイド」
【東海道本線、大井町〜大森間】
■「撮影コラム」
【これから鉄道写真を始めるあなたへ】
■「編集後記」
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■「撮影地ガイド」 【東海道本線、大井町〜大森間】
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●“徒歩”場所とポイントまでのアクセス
大森駅東口前の通りを大井町方向へ直進する。公園沿いを7、8分程歩くと、小さい十字路に出るのでそこを左折。東海道本線のガードを潜り、右に曲がった線路沿いの道が撮影ポイント。
●“車”場所とポイントまでのアクセス
車での利用は、住宅街であまり駐車できるスペースがないので割愛する。
元々、都内や大都市の都心部は駐車できる所が限られている上に路上駐車の取り締まりも厳しいので、以上の地区は今後も進んで紹介することはあまりない。
逆に交通の不便な地方では、車での利用が少なくないので、主要道路からのアクセスを紹介する。
撮影ポイント周辺の地図(地図の表示はHTML版のみ。テキスト版はリンクを張ります)
●レンズ選択と光線の具合
ポイントでは、直線を行く下り列車をサイドから撮る。レンズは標準(50ミリ)以上がいい。お昼ごろから順光になる。
撮影ポイントの画像(画像の表示はHTML版のみ。テキスト版はリンクを張ります)
EF58重連と旧型客車
●その他
間に京浜東北線、東海道本線上り線があるので列車が被ることも考慮しよう。
また、ポイントではガードレールに足をかけて柵に寄り掛かるようにして撮るので、カメラはしっかりと構えよう。三脚の使用は、道路が狭く通行の妨げになるので絶対にやめてほしい。
以前はここに踏切りがあったのだが、ガードの完成で廃止になっている。
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■「撮影コラム」 【これから鉄道写真を始めるあなたへ】
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ここでは、初級者から中級者を対象に鉄道写真をするうえでのアドバイスやティップスを語ってゆきます。
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■「編集後記」
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こんな具合で進めていく予定です。是非購読してみたいと思う方、下記のフォームにメールアドレスを明記して登録しよう。
記念すべき創刊号の発行は4/23の予定。撮影地ポイントの紹介は繰り返しになりますが、東海道本線大井町〜大森です。そして直ぐ2日後位には東海道本線保土ケ谷〜東戸塚を採り上げます。
それ以降は7号くらいまでは都内並びにその近郊の撮影地を紹介していくつもりです。
もし、写真コーナーの中から採り上げてほしいポイントがありましたら、「感想と簡単なアンケート」(http://member.nifty.ne.jp/ssweb/kansou.html)のフォームからリクエストを送って下さい。
では、皆さんの購読楽しみに待っています。
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このメールマガジンは、
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