2009年1月1日 神の母聖マリア

ルカによる聖福音 

 そのとき、羊飼いたちは急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。 その光景を見て、彼らは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。 八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。 これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。
(ルカ 2:16-21)

 

(9分2秒)
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第1朗読

 主はモーセに仰せになった。 アロンとその子らに言いなさい。 あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、次のように言いなさい。 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。 主が御顔を向けてあなたを照らし あなたに恵みを与えられるように。 主が御顔をあなたに向けて あなたに平安を賜るように。 彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福するであろう。
(民数記 6:22-27)

 

第2朗読

 皆さん、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。 それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。 あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神によって立てられた相続人でもあるのです。
(ガラテア 4:4-7)

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