| 2009年1月25日 年間第3主日 |
マルコによる聖福音
ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。 悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。 彼らは漁師だった。 イエスは、「わたしについて来なさい。 人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。 また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、すぐに彼らをお呼びになった。 この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。
(マルコ 1:14-20)