2009年1月25日 年間第3主日

マルコによる聖福音 

 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。 悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。 彼らは漁師だった。 イエスは、「わたしについて来なさい。 人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。 また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、すぐに彼らをお呼びになった。 この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。
(マルコ 1:14-20)

 

(13分45秒)
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第1朗読

 主の言葉がヨナに臨んだ。 「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」 

 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。 ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。 ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」

 すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。 

 神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを御覧になり、思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。
(ヨナ 3:1-5, 10)

 

第2朗読

 兄弟たち、わたしはこう言いたい。 定められた時は迫っています。 今からは、妻のある人はない人のように、泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、世の事にかかわっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。 この世の有様は過ぎ去るからです。
(一コリント 7:29-31)

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