| 2009年5月17日 復活節第6主日 |
ヨハネによる聖福音
そのとき、イエスは弟子たちに言われた。 「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。 わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。 これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。 わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。 これがわたしの掟である。 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。 わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。 もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。 僕は主人が何をしているか知らないからである。 わたしはあなたがたを友と呼ぶ。 父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。 あなたがたがわたしを選んだのではない。 わたしがあなたがたを選んだ。 あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。 互いに愛し合いなさい。 これがわたしの命令である。」
(ヨハネ 15:9-17)