
M51子持ち銀河
撮影日:2007年4月9日22時58分頃より20分×5(総露出時間100分)のコンポジット
カメラ:Canon EOS Kiss DX改 RAW ISO1600
レンズ:TAKAHASHI TOA130F(F7.7) LPS-P2フィルター使用
撮影地:湯けむりの街天体観測所

M51子持ち銀河
撮影日:2007年2月18日23時17分頃より10分×5(総露出時間50分)のコンポジット
カメラ:Canon EOS Kiss DX RAW ISO1600
レンズ:TAKAHASHI TOA130F(F7.7) LPS-P2フィルター使用
撮影地:湯けむりの街天体観測所
M51 子持ち星雲
撮影日 :2005年5月3日21時55分より15分露出
撮影地 :宮崎県北郷村中小屋
撮影機材:TAKAHASHI TOA130 (F7.7)
カメラ :Canon EOS20D
赤道儀 :TAKAHASHI EM200USD + ST-4
M51は主銀河からの腕が伴銀河まで伸びている姿が小口径の
望遠鏡でも簡単に見ることが出来て、通称「子持ち星雲」と呼ばれています。
実際の眼視観望における見え方は、明るい2つの光点を淡い光芒が包んで
ダルマのような姿に見えますが、235mmのシュミカセで150倍位
の倍率でみると、かろうじて渦巻き構造を確認することが出来ます。
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