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前に乗っていたFerrari360Modena/6Fですが、マイナートラブルが多く嫌気をさして手放しました。 まず納車されて直ぐに、近くの関越に入りはじめは目立つのでゆっくり流していました。 その後中央車線で少しスピードを上げたら、突然フロント部分から 【ガー ガー】 と大きな音が???、 びっくりして路肩に止めました。 降りて確認するとフロントアンダーカバーの前方がパックリ開いていました。 (なんと! 止めてある筈のボルトが止めていませんでした。キット月曜日の生産かな?・・・ )はてどうした物かと思いましたが、そのままゆっくりと次のパーキングへと走らせ、 再度確認をしコーンズ担当営業さんにTELしましたが、レッカー到着までかなりの時間を 要すとの事で、近くに止まっていたトラックの運転手さんに頼みこみワイヤーをもらいました。 その時に不思議とその出来事にも特別腹が立たず、自分でもビックリしましたがこれ位の 出来事で怒っていては、この車とお付き合いできない事は後で解りました。 テールレンズが解ける、サイレンサー近くのハーネス溶断、えくぼの補修跡等々のトラブルが 多発しドキドキ・はらはらの連続で した。その他リコールもありました。 前から一度乗って見たかったNSXを買いましたが、なるほど大変いい車ですが 面白さにかけます。つくりが真面目すぎるのだと思います。それは凄くいい事ですが、 趣味の対象としての車としては魅力に欠ける事ですね。 LS460はハンドリング、サスペンションがつまらなく6ヶ月/5000kmでBMW540に 乗りかえました。 何か感性に訴えてくる物がありません。多分不動産やさんが仕事に使うというような シチュエーションには最適な車だと思います。 仮予約、なんと・・・・・ 納期は3年後との事でした。 かなり現実感に乏しかった気がします。(いつかは来るだろ〜 そんな感じでした。) 多いとの事でした。 そして待つこと26ヶ月後のH20年10月に待望のF430が来る事が決まりました。 魅力があります。(Porscheはカチッとした、いかにもスキが無いうか、完璧で近寄る物を 拒むよな所が有ります。恋人に例えると、とても賢女性タイプ!) (持った事はありませんが・・・・・) 今は少なくなったミッドシップエンジン、アルミボディ、年間4000〜5000台位しか製造しない 希少価値、イタリヤでしか出来ない魅力のボディデザイン、F1のイメージ、 それらが所有者に持つ喜びを与えてくれる芸術品だと自分は思っています。 今から考えています。 18000km乗り、東北方面にも出かけていました。一部の所有者のように 乗らずに飾っておくような使い方は多分車も望んではいないでしょう! Ferrariでドライブ! 夢のような生活が訪れるのもあと僅かです。 他にご意見があるとは思いますが個人的な主観です。お許し下さい。 Ferrari 日本総代理店 Corns Co Ltd. |