| ギターとともに(最近のプロフィル) |
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和生は小学生のときから「ど根性ガエル」と「新ど根性ガエル」の漫画が大好きで、39才になる今でも再放送を録画して深夜に時々見ています。 これまで30数曲を作曲しましたが、すべてタイトルは好きな人の名前でした。ところが今年の2月になって初めて、人の名以外のタイトルで作曲をしました。それがこのど根性ガエルの主人公「ひろしの下着のランニングのシャツとズボンの姿」というタイトルでした。 作曲が終わるといつもその曲をピアノで弾いて録音し、そのテープと楽譜のコピーをその方たちに送っていました。 今回は吉沢さんの住所を探すのが大変でした。やっとインターネットで出版社を知り、電話でお願いして編集部宛てにテープと楽譜のコピーを送りました。 返事はないものと諦めていましたら、9月になって思いがけなく吉沢さん直筆のヒロシの絵とサインの色紙が贈られてきました。とても嬉しかったので色紙といっしょに写真をとりました。彼はとにかく探求心旺盛な子です! (母) |
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去年のフェスティヴァルホールのコンサートに続いて今年の”Eternal Chain”の全国ツアー初日にNHKホールに行ってきました。 超満員。 シンプルな舞台装置に押尾さんの演奏が映えて後半は総立ち。 去年までは耳を押さえて座り込んでいましたが今年はなんと通路に出て踊り始めました。 終わって楽屋にお訪ねしたらうるさい音が苦手だとご存じの押尾さんから「和生君来てくれてありがとう」と声を掛けていただいて私が感激。 謙虚なとこ、少しも変わらない。 押尾さんて「いい人!」 またまたファン度UP。 (母) |
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2009年9月16日 2:00〜2:30 淀川キリスト教病院玄関ホールで、第62回ボランティア院内コンサートがあり、今回は布施和生さんがギター演奏を行いました。 演目は、 1 アメージング グレイス 2 ラグリマ(涙) 3 フェステ・ラリアーネ 4 禁じられた遊び 5 イエスタディ 6 イマジン 7 宵待ち草 今までいろんなところで和生さんの演奏を聞かせていただきましたが、今回は病院の受付がそばにあり、どうなるかと心配でした。このホールは壁にキリスト逸話を表すステンドグラスがはいってチャペルのような雰囲気があり、天井が高いのですべての音がマイルドになり、ギターのメロディがその中に優しく調和しました。 用意された席は20でしたが、和生さんのピュアなギターの音色に、玄関にはいられた赤ちゃんをだっこした方や手続きを終えて帰ろうとした年配御夫婦、大急ぎで飛びこまれた青年がふっと足を止め、耳を傾けていました。椅子が足りなくなり、看護士さんたちが横の方から数脚ふやして下さいました。 八木さん(M.C)のソフトな進行で、夢心地の30分はあっという間に過ぎてしまいました。(参加者) |
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不定期に行われるコンサート活動とは別に、和生は毎週月曜の晩に、 高槻の自然派レストラン「マサラバザール」で、演奏をおこなっています。 こちらの方に来る機会がございましたら、是非一度立ち寄ってみて下さい。 自然派レストラン「マサラバザール」は高槻駅前「グリーンプラザ1号館」の地下にあります。 (毎週月曜日 夜の6時から6時45分まで) |
| 「マサラバザール」での演奏風景 | 「マサラバザール」付近図 |
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