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■波止場町TENxTENアコースティックソロギターライブ■

2007年12月2日いつもお世話になっている神戸波止場町「TENXTEN」でソロライブをやらせていただきました。

聴きに来ていただいたみなさんどうもありがとうございました。

■神戸相楽園七夕野外ライブ■

2007年7月 7日昨年に続き神戸相楽園で行われた「七夕ライブ」のオープニングアクトを務めさせていただいた。
昨年は天候不良のため予定していた屋外ライブはできませんでしたが今年は天候にも恵まれ予定通り芝生広場で午後6時より開催されました。
メインゲストは関西を拠点に活躍している「Cooley High Harmony」。
男性4人のボーカルユニットで「顔良し」「歌良し」「性格良し」と三拍子そろったグループでした。
会場に来られてた女性ファンの皆さんもうっとりと聴き入っていましたね!
オープンエアの屋外ステージは時おり吹く風が気持ちよかったですねー!

スターダストカフェ アコースティックギター教室

1本のアコースティックギターではじまる新しい日々!

アコースティックギターを弾くことは難しいと思っている方も多いと思います。実際CやAmのコードは押さえることができたがFコードが押さえられなくて挫折したという話しをよく耳にします。またピックでコードストロークができるようになったのでステップアップしてフィンガーピッキングでインストルメンタルの曲をやろうとしたが弾き方が理解できなかったりやっとおぼえても人前で弾こうとすると緊張で手に汗をかいてしまいスムーズに演奏できなかったという経験をされた方も多いのではないでしょうか!?

「アコギ塾」ではこれからギターを弾こうと思っている方、すでに弾いているがもっとしっかりとした演奏がしたいという方、またオープンチューニングやタッピング等のテクニックを用いてソロでインストルメンタル曲を弾きたいという方までわかりやすく丁寧に指導いたします。またライブ本番でのスムーズな演奏法、ピックアップ、エフェクターなどのセットアップ方法等プロレベルのノウハウも習得できます。

只今新期生募集中!

078-592-6310
日々色々

第一回STARDUST GUITAR LESSON発表会LIVE!

去る2006年07月23日、かねてからギターレッスンで腕を磨いてきたギタリスト達によるライブがSTARDUST CAFEにて開催されました。今回が初ステージという方はかなり緊張感も伝わってきましたがそれぞれの課題曲を気持ちを込めての演奏に温かい拍手が送られていました。
トップバッターはステージをかなり経験している早川さん。「500マイル」とオリジナル曲をそつなく演奏されて“さすが!”と思わせるパフォーマンスでした!!
岸部眞明さんの「夏の終わりの海」を演奏された小西さん。曲の持ち味であるところの“しっとり感”が出ていてすばらしい演奏でした!
寡黙に演奏する姿が印象的だった和田君。「花」「雨降る窓辺」とこちらも岸部さんの曲。よく練習してるんでしょうね、ずいぶん上手くなっています!
長い足を大きく開きどうどうとしたステージを見せてくれた飯田君は若さあふれる演奏が印象的でした。ジャズボーカルをやっているお母さんのサポートも勤めているということで落ち着いた演奏でした。
3年前に経験ゼロからレッスンをスタートした小寺さん。もちろんステージも初体験ということもありかなりの緊張でしたがバイオリンの田中さんとの協演による「仰げば尊し」を弾き語りしました。アルペジオが上達した印象でした。

波止場町 TENxTEN LIVE

神戸ハーバーランド東隣にあるクリエーターズモール「神戸波止場町TENXTEN(テンテン)で久々のソロライブ。観に来てくださったみなさん本当にありがとうございました!!


Since 1985
STARDUST CAFE
 
20th
Anniversary
1985-2005

みなさまのおかげで20年。


第1回あいな里山茅葺LIVE

去る8月28日に神戸市北区藍那町で第1回目となる「あいな里山茅葺LIVE」が開催されました。その名の通り「茅葺屋根」の古民家に総勢12組のアマチュアミュージシャンたちが集まっての音楽イベントとなりました。当管理人もバイオリンとアコースティックギターのユニット「十弦」で参加、楽しいひとときを過ごしてきました。
会場となった茅葺屋根の民家。周りは山しかありません!
障子やふすまを取っ払ったスペースにはステージと客席?の境はありません。
胡坐をかいたり、寝転んだり、お弁当を食べたりととってもくつろいで?聴いていました!
バンドのみなさんは屋外で演奏!
丸山茂樹くんも参加していました。

あいな里山茅葺LIVEの詳細はコチラ


Madeleine Peyroux / マデリーン ペルー  05/05/04

 自分はカテゴリーの分類といったたぐいのものが少々苦手である。自分自身そうした枠にうまく収まらないタイプ(「変わり者」とも言う)の人間なんだろうと自覚している。たしかに同じ種類のものが揃うとすっきりするし何かしら安心感もある。しかしそうした枠には何らかの「既成」や「決まり事」「常識」みたいなものがあってその枠に押し込められると個性や可能性が半減してしまいどこかツマラナイものになってしまうよな気がする。

音楽においても数多くのカテゴリー即ち「ジャンル」が存在する。よく人から「どんなジャンルを聴くんですか?」と質問されるが答えられない。それはやはりジャンルで聴いている訳ではないからでしょう。

「Madeleine Peyriux/マデリーン ペルー」 はジャズシンガーです。だれが聴いてもそう思うだろうしCDも「Jazz」コーナーで販売されている。マデリーン本人もおそらくそう認識しているだろう。しかし彼女の音楽には「Jazz」というどこか窮屈な枠にきっちり収まりきらない自由でのびのびとした音楽性を感じる。スモーキーで切なさを持った声もすばらしい。頭の奥で眠っていた感性を刺激して呼び起こしてくれるような気がする。本人が意識しているかどうかはわからないが「21世紀のビリー・ホリデー」といったキャッチコピーもあるようだ。

前作から実に8年ぶりとなる2ndアルバム「Careless Love」ではプロデュースにジョニ・ミッチェルを手掛けたラリー・クラインを迎えて制作。そしてフュージョン系ミュージシャンがバックを固めている。特にギターのDean Parksはスティーリー・ダン、クルセイダース、リッキー・リー・ジョーンズなどのアルバムに参加、プロデュースも手がけるベテランギタリストである。そしてベースDavid Piltch、キーボードLarry Goldings、ドラムJay Belleroseといった面々がクレジットされている。

マデリーン・ペルーは米国ジョージア州出身、13歳のときにパリに移住。15歳の頃からストリートで弾き語りを始め徐々に注目を集めるようになる。そして96年にマーク・リーボーらも参加したファースト・アルバム『Dreamland』でデビューする。

 
その暖かく心の奥まで染渡る歌声は仕事で疲れたときに聴くに良し、休日に車の中で聴くに良し。そしてマデリーンの歌はあたかもセピア色をした映画の1シーンのような空間を創り出してくれ、ときにパリのカフェで爽やかなそよ風に吹かれているような気分にさせてくれる。

久々に良いアルバムに出会った。

Madeleine peyroux / carelesslove
UCCM-9200

MUKU in Xmas !!

以前紹介しましたクマ「ムクちゃん」のクリスマスバージョンです。
淡いブルーのカシミヤVネックセーターにターコイズのウールパンツ、ボタンダウンシャツに赤い蝶ネクタイを組み合わせてお坊ちゃま風にコーディネイト。ブランドはすべて「ラルフ・ローレン」だそうです!
ホンマかいな!?

「マリリンの石」  04/08/21

同級生で友人のアーティスト”山之内 瀬斗”さんの作品「マリリンの石」。
彼女にこんな非凡な才能があるとは全然気づきませんでした。しかも現在大阪芸大の学生でもあり、その前向きな行動力には頭がさがります。

”Kissibear” 04/07/22

岸部眞明さんのライブのときにファンの方が持ってきていた岸部さんをモチーフにしたクマのぬいぐるみ、その名も「きっしベアー」!!ライブ本番用、リハ用と2種類の帽子やイニシャル「MK」が入ったGIGバッグとかなりディティールに凝っています。GIGバッグの中には”WaterRoad”のミニチュアかと思いきやなんと”でんでん太鼓”が入っているそうです!う〜ん、判るひとには判るんですよね、これ!   (画像を頂いたMaxieさんありがとうございました。)

孤高のシンガー・ソングライター Ron Sexsmith/ロン・セクスミス 04/06/26 

 ロン・セクスミスをはじめて知ったのはトーア・ロードのバージンメガストアで平積みされていた彼の2ndアルバムを見つけたときだった。そのCDジャケットの印象はひとことでいうと”不気味”。他には”大人?子供?””ホラー映画のサントラ?”・・・はっきり言って良い印象ではなかった。なにかを感じたので怖いもの観たさ(聴きたさ)で買おうかとも思ったがその時は手を出さなかった。そして彼の音源を耳にしたのは2年後、3rdアルバム「アザーソングス」が発売された頃、三宮タワーレコードの試聴コーナーで偶々聴いたときだった。そして思わず心の中で”しまった!”と叫んだ。それは2年前に彼のアルバム買わなかったこと、そのすばらしい彼の音楽を知るのに2年間もかかってしまったことへの後悔の叫びであった。人間もCDジャケットも外観だけで判断してはいけないのです。

 ロン・セクスミスはカナダ出身のシンガー・ソングライター。二人の子供がいて地方の郵便局に6年間努めた後に音楽の世界に入ってきたようです。個人的にカナダ出身のミュージシャンにお気に入りが多い、ニール・ヤング、シェリル・クロウ、ブライアン・アダムスなどがそうである。皆個性的でシンプルな曲作りをしているように思える。

 ロンの声は聴く人の身体に溶け込むかのように入りこんでくる。力むでもなく囁くでもない、うまく説明できないがそれは「自然体」とでもいうのだろうか、意図的なものを全く感じさせない。聴いている間よほど意識しないかぎり”音作り”や”曲の構成”など考えない、まして彼の”ルックス”のことなどどこかに飛んでいる。”ただ聴いている”だけなのだ、それでいて飽きさせない。私にとってロン・セクスミスは今までに出会ったことのない唯一無二のミュージシャンである。

それにしても”Sexsmith”というのは変わった名前ですね。職人のことを愛称で”Smith”と呼ぶらしいのですが、ということは”Sexの職人”・・・!?ウ〜ン意味深い名前です。
私が”不気味”に感じた2ndアルバム「RON SEXSMITH」
タワーレコードで試聴した3rdアルバム「ATHER SONGS」
最新アルバム
 
「Retriever」
こちらもかなり良い!

”My Name is MUKU”

以前お客様から頂いたクマの人形。キャラクターの素性がはっきりせず名前も
わからないのですが、こちらに向かって「オイッ、アンタ、ムリしちゃダメだよ!」
と語りかけているようでなんとなく癒されてしまうのです。
どなたかこのクマに名前をつけてくれませんか。

このクマの名前は「ムクちゃん」に決まりました。
命名してくれたMさんどうもありがとうございました。


深夜ラジオ「チャチャ・ヤング」をご存知ですか?

 かつて「チャチャ・ヤング」というラジオ番組があったのをご存知でしょうか?
1971年頃MBSラジオ(大阪)の深夜1:30〜5:00の時間帯に放送されていた番組でDJは日替わりで主に関西フォーク系のミュージシャンが多かったのですが探検家の馬場章夫、SF作家の眉村 
卓などもパーソナリティーを努めていた。
フォーク系では西岡たかし(五つの赤い風船)、高石ともや、加川 良、杉田二郎、金森幸介、谷村新司、岩井 宏(敬称略)などの方々でした。(以来この方達は私にとって欠かすことのできないフェイバリット・ミュージシャンになりました。)
スタ
ジオにギターを持ち込んで生演奏を聴かせてくれるのがとても新鮮で、今思えば私がギターに興味を持ったのもチャチャ・ヤングがきっかけでした。
 アングラフォークと呼ばれていた時代でしたのでメディアに出ないうえ情報不足で声≠ヘ知ってるが観たことがない方が多くてライブなどで初めて観たときは描いてたイメージと随分違ったのでなんだか不思議な感じがした記憶があります。谷村新司さんは当時参加していたロックキャンディーズというバンドが解散したころで番組の中で「こんどアリス≠ニいうグループを結成します」と報告してたのを覚えています。まさかあんなに売れるとは思いいませんでしたね。
加川 良さんと吉田拓郎さんのパックインミュージックが同じ時間に放送されていて中継し合ったことがあってお互い生で伝道≠ニ結婚しようよ≠歌った際に加川さんが「拓郎もうすぐ結婚(1回目)するんやろ」とバラしてしまったこともありましたね。

 番組自体はそれほど長くは続かず深夜の時間帯ということもあり「チャチャ・ヤング」の存在を知っている人は限られているようなのですが私にとっては忘れることのできない青春の1ページです。
 
    このページをご覧の方で「チャチャ・ヤング」を聴いていたというひとはいませんか?

今回は映画のおはなし

 映画はけっこう観ている。といってももっぱらレンタルビデオで、映画館に足を運ぶことはほとんどない。ジャンルは洋画、邦画問わずなんでも観るほうだが、CGを多用した最近の作品にはいささかうんざりしていますね。最近観た映画でいちばん良かったのは?と質問されると現時点は「スモーク」と答えています(95年の作品ですので最近でもないのですが)。アメリカの人気作家ポール・オースターが書き下ろした短編「オギー・レンのクリスマスストーリー」を映画にした作品です。ニューヨーク・ブルックリンの街角にあるタバコ屋が舞台で、そこに集まる人々の物語なんですがストーリー全体にゆったりとした時間がながれていそこに独特の「間」があり観ているひとの肩の力をぬいてくれる。そして私たちの日々の些細な出来事や何気ない人と人の出会いがとっても素敵なストーリーのように感じてくる・・・ そんな気持ちにさせてくれる作品です。

      
あなたの気持ちが落ち込んだときや疲れたときにお勧めの映画です。

「SMOKE」

監督 ウエイン・ワン
脚本 ポール・オースター
撮影 アダム・ホランダー
音楽 レイチェル・ポートマン

出演
ハーヴェイ・カイテル
ウイリアム・ハート
ハロルド・ベリーノ
ストッカード・チャニング
フォレスト・ウティカー