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今まで来て下さった皆さんのライブリポートです。
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小松原俊 ライブ
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| いつものようにアーヴィン・ソモギSKモデルを気持ちを込めてプレイする小松原 俊さん。オープニング「ステッセルのピアノ」からアンコールの「くじら」まで会場内はすばらしい”小松原ワールド”につつまれました。 |
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赤木一孝 ライブ
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| あかべぇさんの耳をほじくるような歌声がやさしく響き会場内が暖かな雰囲気に包まれました。男のさりげないやさしさを感じさせる歌詞が印象的でした。 |
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ペータ ライブ
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| 故郷の北海道に戻って心機一転のペータ君。弾語りにはゴージャスすぎるギターテクニック!そういえば近々インストルメンタルのアルバムをリリースするみたいです、納得。ちょっとスベリぎみのジョークも彼ならではの持ち味、「謝謝」は何度聴いてもいい歌です。 |
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押尾コータロー ライブ
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| 今や紅白に出演するほどメジャーになってしまった押尾君。スターダストでは和やかなステージで楽しませてくれました。彼の性格の良さも魅力のひとつですね。この日は購入したばかりのグレーベンで演奏してくれました。 |
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中川イサト ライブ
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| さすがにイサトさんが来られたときは緊張しました。何せ中学生の頃からの憧れのギタリストですからね。貫禄の演奏で最後までシビレっぱなしでした。この日はヒロさんにオーダーしたアーヴィン・ソモギでのプレイでした。 |
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誰もが心の何処かにおき忘れている気持ちや想い出のストーリーをやわらかく包みこむように歌う茶木みやこさん。
人生の長い道のりを歩んできた今だからこそ表現できるどこかリアルで切ないメッセージの数々は聴いた人たちに感銘をあたえていました。サポートの五十川 清さんとの息もぴったりで終始リラックスしたムードのステージでした。
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| オープニング曲”Hajimari”の演奏がはじまった瞬間から会場内が彼のギターの世界に包まれた。力の抜けた滑らかな指の動きには思わず見惚れてしまいますね。13年前に初のソロライブをしてくれた岸部眞明さんも今年40歳になるそうで今では3児の父。そのせいか今までになかった優しさを感じるのは私だけでしょうか?今回は新曲も多く聴かせてくれ最後の「Athletes」そしてアンコールの「花」まで盛り沢山のステージでした。 |
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高田 渡さんのライブは以外にも?若いファンが多いのにビックリ!もしかすると映画「タカダワタル的」の影響でしょうか?。
「伝説のフォークシンガー」「国の認めない人間国宝」と肩書きの多いワタルさんですがお会いしたらお酒好きのとっても温かいおじさんでしたね。
マンドリンの宮崎さんとの息もピッタリで楽しいトークと懐かしい曲をたっぷり聴かせてくれ充実した2時間でした。
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あたかも誰もいない公園のベンチでひとり歌っているかのような金森幸介さんのライブは穏やかな雰囲気に包まれました。30余年ものあいだ自分のスタイルを変えることなく歌い続ける姿勢にはリアルな説得力があり月日が流れても色あせることのない名曲の数々を見事に蘇らせてくれました。
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軽快なボサノヴァ・ギターを聴かせてくれた佐藤正美さんは意外にもジョークがイケていて「私の弟子はすでに私をこえてしまいました・・・もちろん体重のことなんですが」といった調子でお客様を笑わせていました。
ベテランらしいステージパフォーマンスで和やかな雰囲気のライブでした。
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スリリングな演奏とちょっとデンジャラス?なおしゃべりで楽しませてくれた住出さん。最近使い始めたギター”Water Road”のフレットマークとヘッドには「犬の足あと」のインレイ!犬好きの住出さんならではのユーモアですね。ベテランならではのパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました。
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コミュカルなおしゃべりと味のあるギターで楽しませてくれた丸山ももたろうさん。今回は石井完治さんが急病のために「ももかん」のライブが実現しませんでしたので次の機会には是非ふたりの息の合ったライブパフォーマンスを期待したいものです。
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カナダから来られたドン・アルダーさんは脅威のギターテクニックに加えてセクシーなボーカルも披露してくれました。カンペを見ながら一生懸命たどたどしい日本語でMCをしている姿も印象的で聴きに来られていた女性のお客さまのハートをしっかり掴んでいましたね!出力ラインケーブルが3本も出ている特注のカナダ製ギターはフレットが放射状に並んでいてなぜかボデーサイドにもホールが開いていました。
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ラテンミュージックを軽快なギターデュオで聴かせてくれたラスゲアードの山田さんと上野さんは爽やかな好青年でした。今回は聴けなかったのですがCDには歌ものも収められていてこちらもなかなかいい感じで次回は是非聴かせていただきたいものです。
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天野 SHOさんは関西を拠点に活動されているベテランミュージシャン。95年すべてをゼロにした震災を期にソロライブをスタートさせました。ベースとボーカルのみのステージは幻想的で不思議な空間を創り出していました。時折鳴らす指の音がシブくきまってカッコ良かったですね!!
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控えめで温厚な性格の下山亮平さん。その性格とは相反して明確なテーマを持った曲作りと22歳とは思えないしっかりとしたギターテクニックはやはりプロの風格を感じさせてくれました。今後伍々慧君らと共に次世代のギタリストとして多くの人たちにフィンガーピッキングの魅力を伝えていってほしいものです。
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| 池田聡さんのデビュー曲「モノクロームヴィーナス」がヒットしたのが1986年ですのでもう20年以上前のことなんですね。お会いするとメジャーの一線で活躍していたという気負いもなくとても穏やかでスタッフにも気配りしてくれてなんだか心の広さを感じてしまいました。おっとりしたトークで和ませながらヒット曲「東京タワー・・・」「月の舟」から新曲までたっぷり聴かせてくれました! |
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| バイオリン、クロマチックハープ、アコースティックギターという異色の組み合わせによるセッションで楽しませてくれたシノノメソラさんとあらいなおこさん。爽やかな風のような気持ちの良い演奏でした! |
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