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LIVE REPORT-2
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アコースティックギターソロという比較的特異なジャンルにおいてこんなに”将来性”を感じさせるギタリストはいなかったように思う。テクニック的には若さゆえ”あら削り”な面もあるがコンポーザーとしての才能は人並み外れており、今回のライブでプレイした12曲すべてにそれぞれのテーマとカラーがありメロディアスだ。そしてなによりギターのための曲作りができているのには驚かされる。今後は師匠である岸部眞明の強い影響から抜け出すのが彼の目標になるだろう。
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かど りょうま ライブ
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アマチュアとは思えないかど りょうまさんのステージ。ラグタイムやブルースを懐かしさを感じさせるシブイ声で聴かせてくれました。ギターのさがわてつしさんとの息もぴったりでした。
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ラリーキャップス ライブ
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ラリーキャップスの山田さんと福井さんは独特のリズムでシブいオリジナルを聴かせてくれました。
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フラットマンドリンのソロと弾き語りで楽しませてくれた宮崎勝之さん。ライブのスタートと同時に地震で照明がぐらぐら揺れるハプニングがありましたが動揺することなくそつのないステージパフォーマンスでした。指の動きが速すぎて見えないようなフレーズを何食わぬ顔でプレイ、本場アメリカで高い評価を受けるのも納得です!!坂庭省悟さんの曲も気持ちを込めて歌ってくれて生前交流の深さを感じました。
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小川倫生 ライブ
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| 小川さんは宇宙や星をテーマにした曲が多く、彼が住んでる栃木の夜空にはきっと星がいっぱいなんでしょうね。独創的なオリジナル曲と伝統的なアイリッシュ曲のカバーなどを聴かせてくれました。 |
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神戸にはよく来るがソロでのフルライブはSTARDUSTが初めてという岡崎倫典さん。神戸のヒロ・コーポレーションで二十数年前に買ったというGreven White Ladyはすっかり倫典さんのトレードマークになっています。緩急つけた演奏でオリジナルやアレンジ曲を聴かせてくれました。
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サングラスにアロハシャツの出で立ちにマーチンD-28が養老弥助のトレードマーク!楽しい動物シリーズ≠竦リないラブソング、そして優しさ溢れる夢がかなうまで≠ネど16曲を熱傷。昨年すい臓を悪くして入院してたそうで少しスマートになってましたが本人曰く「自分らしくない」そうです。
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元フレンチのシェフという経歴を持つギタリストの赤崎郁洋さん。演奏、作品作りのみならずお客様を楽しませるMCや礼儀正しさからもプロのギタリストだと感じさせてくれました。甘いマスクに爽やかなギタープレイは女性ファンのココロもしっかりつかんでいました!!
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| GibsonJ-50を力強く弾きながら熱く歌い、ウクレレに持ち替えてはプロデューサーでもある奥様とのほのぼのとしたデュエット。最新のオリジナルからFOR TRIPS時代のナンバーまでたっぷり聴かせてくれたステージでした。彼の純粋で直向きな音楽に対する姿勢は世代を問わず聴いた人に感動をあたえてくれました。年齢を重ねるごとにともすれば失いがちな大切なものを彼はしっかり持っています。 |
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