瀬戸口 明久

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所属:大阪市立大学大学院経済学研究科

経歴:

1975 宮崎県生まれ
1997 京都大学理学部卒業(生物科学)
1999 京都大学文学部卒業(科学哲学科学史)
2001 京都大学大学院文学研究科修士課程修了
2004 京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
2007 博士(文学)
2004-2005 日本学術振興会特別研究員(PD)神戸大学
2005- 大阪市立大学大学院経済学研究科、助手、助教を経て准教授

専攻:科学技術史

最近の関心:

私は生命科学と社会の界面に生じているさまざまな問題について、科学技術史・科学技術論の立場から歴史的に検討してきました。おもな研究の対象としてきたのは、生態学・応用昆虫学・農業技術など環境にかかわる生命諸科学の歴史です。そこでは科学技術史だけでなく、人と動物の関係、人と自然の関係が歴史的にどのように変化してきたのか検討する環境史の視点も取り入れようとしています。さらに最近は、産業技術史の成果を踏まえることによって、技術としての生命科学の意味についても考察しようとしています。

書いたもの

発表

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(c) Akihisa Setoguchi