![]() ピット・イン-4 |
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| (2009.5.9 掲載) 芝桜三題 |
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| 桜前線は北海道を通過したようですが、4月中に訪れたものの、アップロードをすっかり忘れていた、自然の森・野鳥公園(群馬県館林市)の写真を掲載します。 |
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| 当日は天候が良く、満開のソメイヨシノと芝桜の組み合わせが楽しめました。 |
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| 芝桜にもいろいろな色があるようです。下手な写真ですが、美しい絨毯のような色彩感をお楽しみ下さい。 |
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| 芝桜は秩父市にある羊山公園が知られていますが、こちらは規模が小さいものの、整備が進んでいるらしく少しずつ完成に近づいています。まだ余り知られていないためか、訪れる人が少ないので静かな雰囲気で楽しめます。 |
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| (2009.5.29 記入) 遅ればせながら 秋元順子のディスクを買う |
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| EVのスピーカーをテストする過程で、遅ればせながら秋元順子のディスクを買いました。はじめは大ヒットしたシングル盤の「愛のままで」を買い、すっかり気に入ってアルバム「セカンドストーリー」を買ってしまいました。掲載した写真はモノクロになってしまいましたが、本物はカラーです。 カバージャケットの写真は、アルバムよりシングル盤のほうがずーっといいね。たとえオバチャンだって女性は美しく録らないといけませんよ。アルバム1曲目の「NOROKE 惚け」の中で、歌の間に強く弾かれるヴィオラの甘く切ない音色が彼女の声に似て堪りません。ファーストアルバムも買いたくなりました。 |
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| (2009.11.6 記入) 大好きな順子を聴きに行く |
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| 前回書いたように秋元順子の歌に惚れこみ、新しいディスクがリリースされる(現在アルバムだけで3枚売られている)たびに買っていましたが、その後、わが町の近く羽生市の産業文化会館で11月に公演が予定されていることを知りました。これを教えてくれたのは彩球オーディオ倶楽部の仲間ですが、この知らせを聞いて私が早速チケットを買ったのは言うまでもありません。 中年でいっぱい 11月3日、文化の日、大ホールで夕方から始まったコンサートですが、客席の大半を占めていたのは中年の方でしたね。これをみて、私は綾小路きみまろの公演に詰めかけて爆笑するオバサンたち(気に障ったらゴメンなさい)を連想してしまいましたが、秋元順子のファンに失礼だったかしら・・・・。 私の愛する(?)順子は今年62歳だそうですが、昨年の紅白に出場したときの話題が、「60歳を超えて紅白歌合戦に初出場した歌手」でしたから、計算は合っていますよね。私の席は15列目、ここはステージから程よい近さで、少し離れて見る彼女は十分魅力的な容姿でした。と言っても何しろ私と同じ世代の女性ですから・・・それなりに・・です。 容姿の話はこれくらいにして肝心のステージのことを書きましょう。 私は、自分のオーディオ装置で順子のCDを繰り返し聴いていましたから、この日、彼女の声がどのように聞こえるか興味を持っていましたが、やはり良い声でしたね。PA装置のチューニングが影響しているのか、ディスクを再生したときに比べて低域が強調された太目のサウンドでしたが、この歌い手の暖かく厚みがある甘い声はしっかり聞き取れました。 この人の歌を理解するにはある程度、人生のキャリアが必要だと思います。若いときに読んだ本を年齢を重ねてから読むと前と違った受け止め方になるように、人は、自分で経験しなければ物事を理解できないのかもしれません。 オープニングはジャズのスタンダード 彼女は、ステージに登場すると、はじめにジャズのスタンダードナンバー、「ス・ワンダフル」を歌いましたよ。オッ、この人はジャズも歌っていたのか?これが私のこの日のファーストインプレッションです。ジャズ通は、「日本人がジャズを歌うと、何処か様にならない」などと言いますが、彼女のジャズは「順子流」に消化されていたので文句ありません。これでいいんですよ。日本人なんですからアメリカ女性の真似をすることはありませんよ。 この日、順子は、自分の持ち歌だけでなく、他の歌手のヒット曲や民謡まで披露して彼女独特の歌い方で客席を魅了していました。とりわけ「五木の子守唄」は素晴らしく、心のひだに迫るものがありました。やはり、私は日本人なんですね。 花岡優平さん登場 歌い手本人も言っているように、この人は下積みが長かったせいか何でも歌っていたらしく、声のよさと歌の上手さでどんなジャンルでも秋元順子の世界を作れるようです。「かなぶんのブルース」のようなアップテンポの曲も巧みに歌いますが、やはりピッタリなのはスローなバラードでしょうね。わたしは、セカンドアルバムに収録された「NOROKE 惚け」が好きで何度も聞きますが、この晩、ステージで歌われた「マディソン郡の恋」や「雨の旅人」、「希望の枯葉」、「いいじゃない、人生」なども良いですよ。 このコンサートには、3作目のアルバムで「愛が熟すまで」をデュエットしている作曲家の花岡優平さんも登場、男ながら甘く美しい声を聞かせてくれましたが、この人は、歌手秋元順子を売り出した先生らしく、最初の出会いの頃の話をユーモラスに語ってくれました。もちろん、息のあったデュエットも聴かせてくれましたよ。12月に久しぶりのコンサートを計画しているそうですから、興味のある方はお出かけあるよう。 最後は、「愛のままで・・・」 プログラム最後の曲は最初のヒット曲「愛のままで・・・」でしたね。これは当然の設定と予想されたところ。この曲は何度聴いてもいい曲です。改めてコメントする必要はないでしょう。 歌手、秋元順子はサービス精神旺盛な人で、おばさんギャグながらトークも面白く、一人でステージを盛り上げていました。これも、長い間、クラブなどアルコールの匂う場で歌ってきた経験の賜物でしょう。 お詫び 最後にお詫びです。私は、大好きな順子の歌を聞いているうちに、自宅でディスクを回しているときと同じように歌ってしまったようです。周りに聴こえているとは思っていませんでしたが、かなり耳障りだったようで、15列近辺の皆様には大変ご迷惑さまでございました。本人は後になって大いに反省しております。 惚れているものですから長々と書いてしまいました。今回は、この辺で・・・。 |
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