実験済みの機器や不用品を譲ります

欲しい方をさがしています   (2010年5月4日更新)


 私は、コレクターではありませんが、スピーカーシステムやユニットを作るのが好きなので、つい買い込んでしまいます。しかし、オーディオ機器は、動かさないとコンディションが悪くなりますので、デッドストックは良くありません。
実験済みの機器は、欲しい人に譲って使ってもらうことが良いと思い、このページを設けることにしました。どうぞご利用下さい。
「ヤフー・オークション」に一部を出品することがありますので、其方で落札されると無くなることがあります。

この欄に載せた機器が欲しい方は、ストーンテクノのオーダーシートに書き込まずに、nonaka@mbi.nifty.comに直接メールを送信して下さい。


YL音響製 小型ホーンと特製アダプター



YL製小型ホーン


特製アダプター

 この小型ホーンの詳細についてはトピックニュース−7ニュースピーカー2のページをご覧下さい。譲渡価格は1ペア2万円で如何でしょうか。右に写真を掲載した特製アダプターは、このYLの中高域用ホーンにJBL,TADなどの3穴のドライバー、ALTECの2穴のドライバーをマウントできるよう、精密機械を備えた工場にオーダーして作ってもらったものです。このパーツはネジの部分が吋サイズで加工が難しいため1ペア6万円とします。


ジョーダン JX53 メタルコーン・ツィータ

 ホームページにテストリポートが記載されていませんが、日立のウーファーL−200と組み合わせて2Wayを組むために用意したジョーダンの高域用ユニットです。計画を変更することになり、不要なので処分します。



特注 砲金製デッドマス付属
驚異的な位相特性 なんと500Hzから使える優れもの。


 ジョーダン JX53 メタルコーンツィータは、神田の「ヒノオーディオ」で、1個2万5000円で購入。デッドマスは、精密加工を得意とする工場に特注したもので、1本2万5000円でした。このデッドマスは、ユニットに併せてフライス加工してあり、磁気回路にピッタリ接触させることが出来ます。後ろ側には、ボルトを入れるためのタップ(ネジ穴)が立ててありますので、マウントする際にユニットのフランジに依存する必要がありません。
 デッドマスの装着は、「ラジオ技術」誌のライター高橋和正氏が追求してきた、「ユニウェーブスピーカー」理論の重要なファクターです。ストーンテクノでは、アルティック416−8Bウーファー4本の全てに30s超のデッドマスを装着、その効果を確認しています。品物はテストしただけですからコンディション良好です。ユニットとデッドマスの1ペアを適価で譲ります。

参考にされる情報については、スピーカーシステムの測定・調整のページをご覧下さい。


手狭になったので譲ります

実験のページやオーディオマインドのページに登場する、スペシャルチューンスピーカーを
整理のためにやむなく譲りたいと思います。



アコースタット M3スペシャル・システム



これを作るために150万円ほど投資しましたが、価格については相談のうえ決めたいと思います。



正面から見る



斜めから見る

 このスピーカーシステムは、今はなきアコースタット社の「M3」コンデンサー型スピーカーをストーンテクノ流に改造したもので、御覧の通り鋼鉄製のスタンド(自動車板金の工場でシルバーメタリックの焼き付け塗装が施してあります)を備え、マッキントッシュのMC7270パワーアンプを埋め込んであります。上に載っているのはグレートハイルドライバーですが、これは処分の対象ではありません。総質量は、1本100sを超えますが、バラバラに分解できるので、運搬はそれ程困難ではありません。気に入られて取引条件が合えば、ご一緒に御自宅まで送らせていただきセッティングします。


思い切って処分することに決めました

数量は特に断りがない限り1ペアです。

タンノイの38pウーファー(FSMモニター用のウーファーで稀少品、元箱入り) 1ペア8万円

 なるべくなら、現物の確認や引取りにお出でいただくなど、簡単な方法を望んでおりますが発送もいたします。譲渡価格や支払い条件などについては、住所、氏名、電話番号などを明記して御相談下さるようお願いします。このページに掲載した物はストーンテクノの商品ではなく私物ですから、消費税は不要と考えております。


他にも、たくさんあります

 他にも、JBLのホーン、アルパインドームツィータテクニクスのドライバー/ホーンエクスクルーシブのホーンなど、たくさんありますが、整理がつき次第、順次掲載します。

 お探しの物がありましたら、お問い合わせ下さい。私の保有している製品で、デッドストックになっている物は相談のうえ譲ります。

 逆に、私が捜している製品(他のページに機種を掲載)の情報もお寄せ下さい。(既に、ご協力いただいた皆様には有り難うございました。感謝しております)
情報交換で、オーディオマニアのネットワークをつくりましょう。
(メールや電話などをお待ちしております)

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