オリジナル製品の製作風景

ストーンテクノの施設内で製品が作られる様子を公開します


スピーカーベースの製作風景

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JBL S5500用SPベース 研磨風景


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製作中のJBL S9500用ベース 右は、曲面をハンドメイド研磨しているところ


サポーターの製作風景

  

半円部分をダイヤモンドビットで刳り抜いているところ
1ペアを一度に加工する これはTAD−4001用なので大きい

(2003.8.7掲載)

大理石製 ホーン 刳り抜き加工後の様子




左は、ダイヤモンドビット12種類で刳り抜き加工したところ 右はホーン部のアップ
フレアの形が出来つつある ここで失敗すると正確なカーブが作れない

 (2003.8.9記入)

 このホーンは、比較的、開口が大きいので、刳り抜き加工の工程が増えてしまいます。スロートの38o,45,50,60,70,80,90,100,110,120,130,140,150,160,170oと、理想的には15工程加えると良いのですが、今回は、12工程で済ませました。このため、切削加工に余計な時間が掛かりますが、本番までには更に刃物の種類を増やして態勢を整えるつもりです。ダイヤモンド工具は高価なので投資が嵩みますが、他の刃物では削れないので仕方ありません(何時になったら元手が回収できるやら)。

(2003.8.1記入 8.2/3加筆)

黒御影石 刳り抜きホーン 製作風景

1.5吋ホーンの刳り抜き加工

 「堅い石材を、どんな風に加工するのですか」という質問に答えて、 「黒御影石刳り抜きホーン」の製作風景を掲載することにしました。加工現場の様子は、これまで余り公開していませんが、秘密にする必要もないので、なるべく撮影・発表の機会を増やしていきたいと思います。(写真は、何れもストーンテクノの施設内です)



左は、刳り抜き加工用ダイヤモンドビット 1.5吋ホーンの場合、8〜12種類用いる
右はパイプビットで加工しているところ 刳り抜き加工の4工程目 





左は、4工程目まで刳り抜いたところ 中左は、8工程目が終わった状態 中右は、ハツリ工程 右は、終了後 


(2003.8.3記入)

1.5吋ホーンの刳り抜き加工 小さなタイプ




左と中は、刳り抜き加工の様子 右は8工程目が終わった状態
階段状に刳り抜かれている 真ん中はスロートの38.1o


(2003.8.4記入)

1.5吋ホーンの研削加工 小さなタイプ




ダイヤモンドホイールによる切削2工程目
フレアカーブに合わせて何種類かの刃物が必要になる

(2003.8.2記入)

1.5吋ホーンの研削加工




左は、ダイヤモンドホイールによる切削2工程目 右は3工程目 
フレアカーブに合わせて正確に削るのが難しい



1.5吋ホーンの研磨加工




左は、ラッピングの始まり 中は、ラッピングの途中 2工程目 右は、ラッピングの完了状態



スタジオ用大型スピーカースタンド

下の写真は、スタジオに納めたスピーカースタンドの仮組み風景


現場で組み立てる際トラブルが発生しないよう、上下を逆にして仮組み、接合部の精度を確認する



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