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| (2005.1.増設) お客様の声や仲間の紹介-2 お客様の声や仲間の紹介へ |
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| (2005.1.12 記入) 岐阜県岐阜市「棚瀬」様 商品: マルチフレアホーン他 |
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昨年末、マルチフレアホーンの導入を機会に2チャンネルから4チャンネル・マルチシステムに改造された棚瀬氏から、二度目の写真と感想文が寄せられたので掲載します。 |
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| (2005.1.12 記入) ストーンテクノからのコメント |
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| マルチアンプシステムも4チャンネルになると可変要素が増えるので、2チャンネルシステムより遥かに難しくなるといわれています。しかし、基本はこれまでと同じなので、順序良く調整すれば必ず成果をあげることが出来ます。 バイアンプシステムで低域の過渡特性改善を体験したマニアは、3チャンネルから4チャンネルに発展させることで更なる音質向上を目指すことになりますが、一度良い音を聴いてしまうと元に戻せないものです。 音に対する感覚は味覚と似ており体験無しでは磨かれません。今回は出費を伴う誘惑をしてしまいましたが、新しいシステムを駆使してよい音楽をたくさん聴いてください。詳細なリポートをいただき有難うございました。私にできることであれば協力させてもらいますので今後もよろしくお願いします。 |
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| (2005.2.25 記入) 埼玉県三郷市「大塚」様 譲渡品: FOSTEX FE208ESユニット |
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昨年末、フォステクスのユニットをお譲りした「大塚」様から、構築中のシステムを撮影した写真とメールが届きましたので一部を掲載します。下の写真でFE208ESに組み合わされたツィータは、ヤマハのベリリュウム・ドーム型とのこと。後に見えるのは、今なおファンの多い「名器」、タンノイのレクタンギュラー・ヨークのようです。 |
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ビクターのFB−5(BOXのみ)を活用したバックロードホーンシステム |
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| 書き込みの方にも書かせて頂きましたが、こちらのアドレスが見つかったので再度報告します。 ロックやフュージョンを聴いてる分には反応も早くメリハリのある音で聴けるのですが、交響曲を鳴らしたりバイオリンを鳴らすときに今ひとつ何かもの足りません。 鳴らし込みが足りないのと、アンプのパワー不足だと思うのですが、まあNECのアンプが直ってくるのと鳴らし込みを気長に続けて、FE208ESの持つ力を引き出して行こうと思います。まずは現状報告まで。 |
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| (2005.2.25 記入) ストーンテクノからのコメント |
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| フォステクスのFE208ESは、極めて強力な磁気回路と頑丈な振動系を持つ特異な存在です。しかし、このユニットを生かしてシステムを築くには、それなりの努力も必要なようですね。幸い長岡式スピーカーの実践者は数多くいるので、成功例(このホームページからもリンクしている)を参考にして最後まで頑張ってください。またリポートを寄せて頂きますよう宜しくお願いします。 |
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| (2005.2.26 記入) 愛知県名古屋市「長谷川」様 譲渡品: タンノイVLZユニット |
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先日、タンノイVLZをお譲りした「長谷川」様から写真やメールが届きましたので、その一部を掲載します。 下の写真左は、ダイナコ A−25のエンクロージャーに収めた一作目で、二作目は、ご本人のコメントの通りです。リポートにもありますが、エンクロージャーの容積確保は低域特性に大きな影響を与えるので、事情が許せば大きめのタイプを用意したほうが良さそうです。 |
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| こんにちは。1月にタンノイIIILZ譲っていただきました長谷川です。その後の状況をお知らせします。 いろいろ迷ったのですが,hard off でパイオニアの古いスピーカー(ジャンク品で何と,税込み525円!)を購入し,そのエンクロージャーだけを利用しました。最初の時よりも,いっそう澄んだ音になりました。弦やボーカルは生々しく響きます。 世評で,IIILZは箱鳴りを利用している,というのがありますが,純正でないエンクロージャーでこれだけの音がするということは,ユニットそのものがまとまりがあり,性能が高いということだと思います。 ユニットそのものと比べて,ネットワークはあまり価値があるようには思えません。最初は,純正のネットワークではなく,手持ちのものを流用したのですが,それでも十分満足のいく音がしていました。今回は,エンクロージャーの容積が大きくなったことに意味があるのだと思っています。 ユニットがむき出しでは,万一のことが心配なので,サランネットを何とかして取り付けようと思っています。私は結構そそっかしいし,他にもスピーカーが置いてあり,あれこれいじることがあるからです。コーン紙に穴でもあけたらそれこそ大変です。 スピーカー端子,アッテネーターは,取り外して,別の板に取り付けました。また,ネットワークからの配線もし直しました。ユニットへの4ピンの取り付け端子の半田付けが,上手にできませんでした。だんご状態になってしまいました。どうしてあんな端子を使ったのでしょうか。 画像を添付しますので,ご笑覧ください。 |
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| (2005.2.26 記入) ストーンテクノからのコメント |
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| 頑張っていますね。500円のエンクロージャーを見つけてくるとは驚きです。箱類は店にとって邪魔者らしく自作派の狙い目かもしれません。音質に関して今回は容積がかなり増えているようですから効果は理解できます。 古めのユニットはエンクロージャーが大きくないと伸びやかに鳴ってくれません。昔は、グッドマン用の大きな箱にIIILZを入れるのが良いと言われていたくらいです。このタイプに限らず、タンノイのユニットはエンクロージャーによって表情を変えるので皆さんがトライしましたが、大抵失敗し最後は高価なオリジナルを求めたようです。 私もタンノイに拘った時期があり、25pから38p、単体ウーファーまで買い込んで実験しました。オーディオには様々な楽しみ方がありますが、長谷川さんの目指す方向も面白そうです。また変化がありましたらお知らせ下さるようお願いします。 |
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| (2005.3.21 記入) 熊本県熊本市「竹男」様 依頼品: 超ショートホーン他 |
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このホームページにもリンクが設けてある熊本市の「竹男」様から、長岡式のシステムを中心にしたマルチスピーカーシステムの実験に関するリポートが寄せられましたので、その一部を掲載します。 |
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| 遅くなりましたが、作っていただいた1インチドライバ用ウルトラショートホーンとM-100専用大理石台のその後について、ようやくレポートできる状態になりましたので報告いたします。 まずは経緯から。 長岡先生のフルレンジ一発の世界、素晴らしくも、大変多くの事を教えて頂いたし、現在も学ぶべきものに事欠かきません。畏れ多くも申しあげれば、その神髄の片鱗をかいま見たかもしれないという幻想に近い感情だけはありますが、そこに到達しているとはとても言い難い状況でした。 少しは成長したのか、はたまたずれてきたのか、2004年後半からマルチの領域に興味を持ち始めました。と言いましても、基本的には長岡先生の遺産であるFE-208ESという並はずれたフルレンジユニットを中心にしていることには変わりはなく、その意味からは、未だ長岡先生の手中から飛び出したわけではありません。 04年10月 長岡式:ネッシー+スーパーツイータ(JA-0506mk2)およびサブウーハ(SW-7)に、ストーンテクノさんにお願いしたウルトラショートホーンと専用大理石置き台でCORAL M-100をミッドハイとして導入。この帯域の浸透力と金属楽器の「らしさ」が格段に向上。しかし、JA-0506mk2をはずしてしまうまでには至らず、4ウェイマルチに突入。すると、今までも少し疑問だった低域が、ますます疑問になってきました。 SW-7は、口径20cmのFW-208×3連奏だとしても、所詮は20cm。ロングストロークではありますが、スーパーの帯域を担当させると大音響では空振り底打ちします。そこで単純に設置可能な最大のサイズの高能率大口径ウーハー導入を決定。AURA NRT18-8を格安でゲットし、息抜き付き密閉箱に入れたサブウーハを追加。これで事実上4ウェイマルチの実験が始まりました。この時点で、すでに5ウェイまでいきそうな予感ありでした。 05年02月 この間、自分なりにすったもんだやって来ましたが、結局、当初の予想のごとくマルチ脱落。当方は単なる素人だったということです。特殊なものも含めて、マルチにはそれ相当の経験と知識と技が必要でした。ストーンテクノさんのHPにお集まりの皆様の殆どが4ウェイ以上のマルチを操られる方々で、本当にその経験と技術と耳の良さには感服いたす次第です!! 当方のような何も持たない者は、フルレンジ一発の上下に付け足すやり方が無難。この何も引かない単純なやり方、勿論それだって素晴らしい方法だと思います。フルレンジSPユニットの性能を、素人にも何とかなる範疇で(誌面では決してそうは仰らなかったのですが)限りなく100%に近く発揮できるよう設計されていた長岡先生って、改めて凄い! さて、転んでもただでは起きたくないので、全く元通りになったわけではありません。 18インチウーハーと、JA-0506Uに替わってウルトラショートホーン付ED-915が収まり(従って、野中様には大変申し訳ないのですが、M-100専用台は休眠中。m(_ _)m)、デジタルチャンデバDCX-2496(Os-con・デジタルアウト改造)、サブウーハ駆動用AMCRON K2、ツイータ駆動用の AMP-5513Kが加わりました。 ウルトラショートホーン付きED-915、すばらしい高音用ユニットに生まれ変わりました。これはストーンテクノさんに集う皆様が一様に仰っていたことですが、全く同感です。野中さま、本当に有り難うございました。今後もよろしくお願いします。 |
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| (2005.3.21 記入) ストーンテクノからのコメント |
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| 今回はリポートいただき有難うございました。「竹男」さんのホームページhttp://www.hpmix.com/home/takeo/ を見ると大型スクリーンが設けられた恵まれた環境で、長岡氏の遺産を継承、発展されている様子が伝わってきます。 「竹男」さんのホームページは何時も興味深く覗いておりますので、経過は良くわかります。 そちらのシステムは、試行錯誤の末に現状に落ち着かれた様子ですが、これも一つのスタイルかと思います(特にオーラのウーファーは良さそう!)。実は私もフルレンジ一発からスタートして現在の6チャンネルに発展させたもので、できれば帯域分割数は減らしたいと考えています。 しかし、自分で描く生音のイメージに近づけようとすると「この方法しかない」というところです。このような結果になるのは、良好な再生帯域が狭い(およそ2oct)ホーンスピーカーに拘るからだと思います。 オーディオという峰へのアプローチは幾つか有るようですが、長岡鉄男さんは一つの道を究めた人でファンが多いのは当然の結果と言えるでしょう。私は、皆さんが、この趣味に関してそれぞれ良いと思われる方法を用いて研究することによってオーディオの楽しみが広がると考えておりますので、他流、自己流、共に容認、歓迎するという姿勢です。 「竹男」さんの周辺には多芸多才なお仲間が沢山おられるようですから、これからも楽しいメールや映像を寄せていただくようお願いします。オーディオのネットワークを大いに広げましょう。 |
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| (2005.5.20 記入) 大阪府大阪市「T」様 依頼品: 超ショートホーン他 |
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エール音響製の中高域用特注ドライバー「4550DE」に用いる超ショートホーン(刳り抜きホーンのページに映像がある)を依頼された「T」氏から、導入後のリポートが寄せられましたので、写真と共に掲載します。 同氏の新しいスピーカーシステムは、TADの40pウーファーと2吋スロートドライバー+ウッドホーン、エール音響の中高域用ドライバー、ツィータなどで構成されているようですが、他の周辺機器も定評のあるものが顔を覗かせています。エンクロージャーの下にあるのは暫く前に納めた自然石のブロックで、3点支持を採用されているそうです。 |
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| この度はホーンの作成に当たり色々ご配慮をいただき有り難うございました。写真と共に新しいシステムの印象をお伝えします。短いものですが何か検討中の方の参考にでもと思います。 中高音用のショートホーン付きドライバーを追加して4ウェイ化することは、野中さんのサイトで積極的な情報を読んだことが発端ですが、既に5ウェイをやられている鹿児島にお住まいの友人、B先生の後押しもあって踏み切ったもので、野中さんがお貸しくださったTADの1インチを自宅で心ゆくまで検証して決心しました。 結果は大成功といえます。端的に言えば、中高音は無論、全域で音の厚みがでたので誰もが嫌うCD特有の金属的な音が消え、その結果ダイナミック感の大幅な改善がありました。どのCDをかけても今まで感じなかったハットするような音が聞こえる箇所があります。今まで3ウエイでかなり満足していましたが、4ウェイは野中さんが言われる如く一段上に上がった感じで、3ウェイには戻れないのを実感しております。 |
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| (2005.5.20 記入) ストーンテクノからのコメント |
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| 写真を拝見して綺麗にセッティングされていることが判り、拙宅の散らかりようを反省させられました。マルチアンプシステムも4ウェイになると使用機器が増えるので、スマートに纏めるのが難しくなります。しかし、上手くいけば3ウェイとの差は歴然ですから一度経験すると後に戻せなくなります。 マイクロ製のアナログプレーヤーや管球アンプをお使いのようで、システム構成からキャリアのあるユーザーであることがうかがえます。この度お奨めした超ショートホーンは、耳の感度が高い中高域の再生を改善するもので、多くのマニアから好結果の報告が寄せられています。今後も良い音で音楽を楽しまれますよう。 |
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| (2005.9.3 記入) 埼玉県越谷市「S」 様 商品: ギリシャ産大理石ベース |
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越谷市のS氏から特注品の大理石製ベースを用いてセットしたスピーカーシステムの写真が届きましたので掲載させて頂きます。このベースは950×700×30oという大きなもので一辺を大きなRに加工してあります。質量が50kg弱ですからセッティングは大変ですが、このくらいになると床面を強化したような効果があります。 |
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| (2005.9.29 記入) 神奈川県逗子市「岡田」様のリジッドなホーンシステム |
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オーディオマニアの中でスーパーマニアと呼ばれる方は数少ないと思いますが、「ステレオ」誌6月号に、驚異的かつ独創的なオリジナルシステムが紹介されており、ストーンテクノ製の「特注マルチフレアホーン」が登場していますので掲載させていただきます。 |
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「ステレオ」誌掲載の写真から
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| ステレオ誌が「音響人生是魔的悦楽」のページで「自作の極致」と表現したように、岡田邸のシステムは非常に個性的です。スピーカーシステムは超低域以外すべてホーン型で構成されており、どこにもエンクロージャーは使われていません。ゴトーユニットの特注ドライバーを用いた低域用のコンクリートホーンは自ら設計されたもので、約20トン(200sではない!)に達するコンクリートが使われているそうです。開口、奥行ともに巨大な低域用ホーンの内部、中低域用ホーンの下に吊られているのが黒御影石製のマルチフレアホーン(中高域用)で、これは岡田氏のプランをストーンテクノが形にしたものです。 同氏は、ひたすらホーン型スピーカーによるシステム構築をはかりアンプの内部にも手を入れられたようですが、現在のシステムで完成を見たわけではなく、さらなる追求をされており既に新しいドライバーのための中高域用ホーンをオーダーされています。 既成のシステムに飽き足らず自作に手を染めるマニアはいても、ここまで徹底追及されている方は稀です。このスペースでは全てを書ききれませんので、興味を持たれた方は雑誌のバックナンバーを探してください。 |
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| (2005.10.17 記入) 東京都大田区「K」 様 譲渡品: ラフトクラフトの中低域用ホーンエンクロージャー |
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先日、ラフトクラフトの中低域用ホーンをお譲りした、東京都大田区のK氏からメールと共にユニークなシステムの写真が届きましたので一部をご紹介します。 |
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| 四畳半で2WAYオールホーンマルチアンプドライブで奮闘しております。JBLの中古が見当たらなかったためユニットはMAX
/ PR-1266という30cmウーファーを入れました。 本来このエンクロージャーもユニットもミッドバスの位置づけかと思いますがFM-30(?)相当であるということもあり、パラメトリックEQで低域を調整すると狭い部屋では十分な低音がだせるようです。楽しいものをお譲りいただきましてありがとうございました。 |
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| (2005.12.1 記入) 神奈川県逗子市「岡田」様の特注ホーンシステム |
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9月29日付の本欄で紹介した逗子市の岡田様(ゴトーユニットの特注ドライバーを中心に独創的なシステムを構築されている)に最近撮影した写真を送っていただきましたので一部を掲載します。 |
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岡田様の写真から
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| 先日頂いたメールによると、オーナーの岡田氏は、コンクリートホーンの「ハツリ」作業や重量級ユニットの取り付けを一人で進められたとのことですが、正に恐るべきファイトといえます。今回は紹介していませんが、ゴトウユニットの重量級ユニットを取り付けるための専用治具(ミニ・クレーンそれともリフト?)まで作ってしまわれたようです。 |
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| (2006.1.5 記入) アメリカ テネシー州ナッシュビル 「古川」様のデジタルアンプ |
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昨年12月末ナッシュビルにお住まいの古川様から一通のメールをいただきました。このお便りには遠い彼の地でオーディオに取り組まれている様子が書かれています。同時にエレクトロニクス先進国アメリカの情報が含まれていましたので、ご本人の了解を得てメールの一部を掲載させていただきます。 |
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| 始めまして、 ストーンテクノのaudio実験を楽しく、アメリカから読ませて頂いております。 趣味を満喫されているのが手に取るように見えて、読んでる方まで楽しく、自作熱が湧いてきそうです。 これからも、面白いアイディアの挑戦を楽しみにしています。 余り大きいもので腰を傷めないように注意して、良いお年をお向かえください。 古川謙治 (テネシー州ナッシュビル) 追伸 最近面白いデジタルアンプを手に入れました。 多分ストーンテクノ様の自験室に最適な玩具になりそうなので、面白そうでしたら下記を読んでみてください。 Texas Instruments製のDSP付き、8chで各100Wのものです。 簡単にマルチが楽しめて、開発用のデモボードで値段がなんと$499と言うのが魅力です。MJに載っていたもので、クボテックのHANIWAに使われていたものです。コンピューターで付属のソフトを使って簡単にフィルターの定数、ゲイン、デイレイが変更できます。 型番: TAS5508-5121K8EVM http://focus.ti.com/docs/toolsw/folders/print/tas5508-5121k8evm.html NFB無しで解放的な音で解像度が高いです。 最後まで16ビットの情報を保つために終段の電源電圧を0から30Vまで変えることでボリュームの調整をしています。 クリスマス休みを利用してあり合わせで組んだので定電圧と逆起電力を吸収するシャントレギュレーターが必要なところですが、2KVAのアイソレーショントランスと大型スライダックに、大量のコンデンサーと50オームの抵抗(シャントレギュレーターの代わり)で間に合わせて音出しをしています。 後面開放Altecの515EにAER(Lowtherみたいなフルレンジ)の2wayの構成で電源電圧は9Vで十分な音圧が有ります。 最高電圧が30V なのでまだまだ余裕です。 電源を切るとセットアップを忘れてしまうので、今の所セーブの仕方を探している所です。 |
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| (2006.4.11 記入) 千葉県市川市「加藤」様 商品: スピーカーバッフル |
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特注品のスピーカーバッフルを注文された加藤様から、写真と感想が寄せられましたので掲載します。 このバッフルは黒御影石製30o厚の板石を刳り貫いたもので、ブックシェルフタイプのエンクロージャーの外側にマウントしてあります。ユニットはフォステクスのFW168HPを密閉型で使用されていますが、16pユニットに対して内部容積は50g程度あるようですから十分だと思います。バッフルは板厚があるので四辺を15oずつ斜めにカットしてスマートに見せています。 |
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| 写真が出来上がりましたのでお送りします。穴の寸法・位置が完璧でしたので首尾良く作ることができました。有り難うございました。音は、木で取り付けていた時よりもむしろ柔らかい音となりました。共振が少ないせいでしょうか。同時にエコー感がなくなりました。 ATCのSCM35(低価60万円)と比べても遜色ない音色です。エージングが進めばもっと良い音になるのではと期待しています。 |
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| (2006.6.2 記入) 岐阜県岐阜市「棚瀬」様 最近のシステム・レイアウト |
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最近、5ウェイ・マルチアンプシステムに移行された棚瀬氏から、三度目の写真やリポートが寄せられたので掲載します。 |
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お早う御座います。久しぶりですご無沙汰しております。HPを見ながらお元気で楽しんでおられること何より推察します。小生の方は一段落で「音創無(メジャグラン製)」の微調整中ですが、Loは余り強調しない方が良く持ちげると箱鳴りがするようです。Hiがよく出るようになりました。従ってモダンジャズのドンピシャはとても気持ちがスキッとします。
クラッシクは、先日電話したようにチェロの低音やフリュートがハギレ良く、バロック音楽は以前より温かみのある音色になりました。それから、管弦楽の唸るような低音が腹の底から持ち上がって来ます。小澤征爾の「運命」ですが、以前は薄っぺらでした。今は非常に良くなりました。
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久しぶりに、名盤を見つけました。ご存知、大阪の沢野工房から出ているヨーロッパのモダンジャズです。
ATELIER SAWANO AS 052 EUROPEAN JAZZSOUNDS/ミハエル・ナウラ・クインテット。沢野工房はほとんどピアノトリオがメインです。トリオ以外でよいものを物色していましたが、一年ぶりで見つけました。ジックリと3回聞きましたら益々快適になりました。
野中さんは、FLUIDE バテェスト・トロテェニョン・トリオ 027をお持ちのようですが、これもよかったです。
それから、装置の写真をデジカメで撮りましたので送ります。そろそろ梅雨に入ります。神経痛がイタズラをしますから体を冷やさないように。 それではまた。
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| (2007.4.14 記入) 岐阜市「棚瀬」様のシステム・レイアウト変更 |
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棚瀬氏から、5ウェイマルチアンプシステムのレイアウトを変更した後の写真とメールが送られてきましたので多少編集して掲載します。 同氏は、これまで中低域用に用いてきたB&W 805をJBLの30センチウーファーに変更されたようです。中低域用として十分な容積を持つエンクロージャーの上に中高域と高域ユニットを配置してあります。合わせてフロントエンドを布製のカーテンからロールスクリーンに換えて響きの調整をされています。 |
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| 壁にロールカーテンを設置した写真を送ります。以前よりスッキリしたと思います。中低音SPの石盤ベースはアンプに隠れて見えませんが以前と比較するとかなり安定した音になりました。満足です。
ご多忙かと思いますが、オーデオの記事を更新してください。期待しています。
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| (2007.6.19 記入) 岐阜市「棚瀬」様の近況 |
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岐阜市の棚瀬氏からツィータのレイアウトを変えた写真が送られてきたので掲載します。 |
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| 今回は、これまで低域用エンクロージャーの上に置かれていた2405ユニットを中高域ユニットの上に重ねて中低域から超高域までインラインに変えています。インライン配置を可能にしたのはLE85の曲面に合わせて作ったサポーターです。 |
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サポーター有難うございました。きっちりと収まり見栄えが良くなりました。また。音に纏まりが出てきたようにおもえます。フェルトを貼って戴いたので滑り落ちる事が無いようで両面テープで固定しなくても良さそうの思えますがどうでしょうか。
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| (2008.6.9 記入) 東京都武蔵野市 吉原様の装置 |
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最近、オーディオノートの「YL-D18000Y」ツィータに用いるサポーターを注文された吉原様から一枚の写真が送られてきました。同氏の承諾を得てリスニングルームの映像の一部を掲載させていただきます。 |
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| ご本人のお話によると、このシステムは30年がかりで取り組まれた成果だそうです。写真の部屋の広さは15畳あり、スピーカーの構成は、低域にJBLの38cmウーファー、中低域以上にYL/オーディオノートの最高グレード10000番シリーズのドライバー・ホーンを用いた4wayホーン型システムで、これらのホーンはコンクリートで強固にデッドニングしたので全く鳴かないそうです。スピーカーはマルチアンプ方式でドライブされているようで、この画面にはアキュフェーズのディバィダーが新旧取り混ぜて3機種も写っています。CDプレーヤーもエソテリックの最新機種を採用されており、オーディオフリークの間で評価の高いゴールドムンドのパワーアンプも見えます。 スピーカーを設置した床には、コンクリートの上に更に御影石を据えてあるので全く振動しないそうですが、リスニングルームが3階にあるストーンテクノは、床の強化に限界がある環境なので何とも羨ましい限りです。 吉原氏は電源の改善に注目して、屋内配線に直径2.6ミリのケーブルを用いて200Vのラインを引かれたそうですが、その結果、全体の音質が飛躍的に向上したと述べておられます。やはりオーディオはエネルギーの大元から手をつけなければ良い音にならないということでしょうか。 同氏のリスニングルームは「オーディオノート」の芹澤社長も訪問され、スピーカー製作者として賛辞を惜しまなかったようです。 なお、同氏は現在、YL-D18000Yツィータを2ペア/パラレル駆動する計画をお持ちですから、進展がありましたら再度ご紹介する予定です。 |
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| (2008.9.29 記入) 東京都武蔵野市 吉原様の装置 その後 |
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前回紹介した吉原氏から、システム改造後の写真とコメントが送られてきましたので、ここに一部を掲載させていただきます。 |
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![]() SPシステム全景 |
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電源の重要性については申し上げたとおりですが、この度、ボルトアンペアの宮寺社長のご協力を頂き、同社のGPC-T(トルク調節済み)を2台導入し、全ての機器に120V給電を実現しました。日本は世界で最も電圧が低い国だそうで、海外輸出品であれば120V給電は特に問題ないようです。拙宅のシステムにおいても全くトラブルは起きていません。この120V給電による効果は計り知れず、全音域においてダイナミックレンジが拡大し、それでいて耳障りの良い自然な音に変わります。
小生のシステムでは、クロックの発振周波数は88.2Mhzが最適であり、またPCM変換による4倍のハイサンプリングがDSD変換より優れていること、クロスオーバーのスロープは6dBまたは12dB/octが良いこと、タイムアライメントの調整で再現性が変わること、スピーカー間に設置していたTVは反射板となり音を濁す原因となっていたこと、CDトランスポートおよびDACのインシュレーター設置(コプラーレ)によりトランジェント特性が改善することなど。改めてホーンスピーカーの潜在的能力について実感いたしました。 |
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その後の改善を経て、ソフト次第ではありますが、ほぼ生演奏と同等の音質再現が可能となりました。
ツィーターをダブルにし、サポーターを御影石にした効果は絶大であり、非常に立ち上がりの良い鋭い響きでありながら耳障りの良い自然な音質となりました。シンバルやピアノの生の音の再現には最も影響のあるパーツであり、しっかり鳴っています。
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