顕微授精(ICSI)
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治療内容

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顕微授精(ICSI) ファイル02

約50〜60万円

 生理3日目から注射がスタートします、と言われ事前にプラノバールを処方される。
  • 3日目:フェルチノームP450単位
  • 4日目:フェルチノームP450単位
  • 5日目:フェルチノームP375単位+診察
  • 6日目:フェルチノームP300単位
  • 7日目:フェルチノームP225単位+セトロタイド+診察
  • 8日目:フェルチノームP225単位+セトロタイド
  • 9日目:診察で卵の育ちが思いのほか早かったのでセトロタイドと切替注射(HCGを夜に)+卵の質を良くする注射ソルコセリル(痛い!)
  • 10日目:ソルコセリル
  • 11日目:採卵
    →座薬と局所麻酔、全身麻酔(意識はなくならない)で採卵。初めの局所麻酔が痛いが、点滴で全身麻酔が入るとその後痛さはなくなる。30分ほどで19個採卵できた。麻酔明けに二日酔いのような状態になり、激しい吐き気がした。2時間安静にした後、プロゲホルモン25単位を注射し帰宅。
  • 12日目:診察。受精したのは16個と報告される。プロゲホルモン25単位
  • 13日目:ET
    →16個受精の後、分割したのは8個。G1が2個、G3が5個。今回はG1を2個とG2を1個移植。プロゲホルモン25単位
  • 14日目:プロゲホルモン50単位
  • 15日目:プロゲホルモン50単位
  • 16日目:プロゲホルモン50単位
現在はここまでです。 判定まであと約10日。


メッセージ

 今まで行っていた専門病院からAIHでは、厳しい(私:排卵障害、夫:乏精子症)と言われ、体外受精にステップアップと共に転院しました。

 今回が初めてのICSI=ETだったので、刺激の注射の効きが良すぎて禁欲期間が短くなったり、と思いがけないこともありました。でも、ここまで来た感想としては思っていたよりはやってみてなんとかなりそう、と感じました。

 もちろんお金はかかりますし、時間も費やされますが、初めて自分たちの受精卵を目の前にし、着実にハードルを飛び越えていっているんだ、という安心感みたいなものがあります。

 あと数日で今回の結果が出ますが、それまではお腹にいるんだ、と信じて過ごしたいと思っています。

2006.07.01 top ▲
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