人工授精
ファイル01
ファイル02
ファイル03
ファイル04
ファイル05
ファイル06
ファイル07
ファイル08
ファイル09
ファイル10
ファイル11
ファイル12
ファイル13
ファイル14
ファイル15
治療内容

+ REPORT +
HOME
 HOMEREPORT治療内容>人工授精 ファイル06

人工授精 ファイル06


 8月下旬に、ラパロを行う。術後評価も兼ね、人工授精を試みた。

周期4日目:ラパロ後2週間、出血が続いていた。基礎体温を見て、周期のはじまりをおおよそ見当をつけてもらう。

周期5〜10日:クロミフェン内服。

周期14日目:卵胞が20ミリを越えているのを確認し、hCG注射のタイミングを指示される。

周期15日目:救急外来にて、21時にhCGを10000単位注射する。

周期17日目:AIH施行する。
 8時:精子を自宅で採取。タオルにくるみ、病院に向かう。精子は、2時間以内に提出との指示あり。
<タイムテーブル>
 9時:受付し、精子提出。
 10時:精子の処理が終了したということで、内診台に上がる。
 10時半:経膣エコーにて、まだ排卵していないことを確認する。膣鏡を挿入し、細いチューブで注入を試みるも入らず。ゾンデで子宮口をまっすぐにし、再トライする。子宮口付近までしか到達できず、そこで終了した。
 11時:注入終了後10分ほど休み、帰途につく。抗生物質2日分を処方される


メッセージ

 <痛みについて>
 膣鏡(クスコ)を挿入したとき、ズーンと生理痛様の痛みを感じる。チューブを通すときは、痛みなし。ゾンデで子宮口を引っ張り、まっすぐにするときは痛かったが、短時間で終了。直後は軽い生理痛様の痛みを感じたが、帰宅する頃には痛みは消失していた。

<感想&アドバイス>
 主人がいっしょに付き添ってくれ、待ち時間の緊張が緩和された。わたしは子宮奇形のため、ゾンデで引っ張るというプロセスが加わったため、時間も苦痛も余分にかかった。わたしは珍しいケースのようで、ふつうの人は全く苦痛がないよう。あっという間に終了する。
 少量出血したり、分泌物で下着が汚れる恐れがあるので、ナプキン持参がおすすめ。
 AIHは体外受精に比べ負担がはるかに少なく、通院している病院では通常6回くらいトライするようである。わたしは排卵障害がIVF適応のため、今回のAIHは術後の評価をし、IVFの方針検討が主目的で、妊娠の可能性は薄いよう。次回は、IVFへステップアップの予定である。

<費用>
AIH  7350円(注射代含む)
精子処理  768円
薬など   750円  計8861円 
 ラパロのときも感じたが、通院先(民間総合病院の不妊外来)は、一般的に価格がおさえられている。

2005.09.21 top ▲
Internet Explorer5.5(Win)で動作確認済み
javascript cssを使用
Copyright© 2002-2005 STORK. All rights reserved.