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人工授精 ファイル11
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生理開始2日目から5日間クロミッド50mg 1錠を朝晩の食後2回服用。
【13日目(¥3080)】
卵胞確認して23.5mmだったので、翌日AIHの予約。
主人用の抗生物質(フロモックス)を、昼・夜・翌日(AIH当日)の朝の分3錠を処方。
精液を持ってくるための容器と冷やさないための発泡スチロール製の箱を貸してもらう。
【14日目(¥22310)】
主人に朝起きてすぐ(am6:00)抗生剤を飲んでもらい、出勤直前(am7:30)に採精、私が病院に提出(am9:00)
濃縮などに1時間弱ほどかかるので、その間に臀部にhCG注射。
am10:00頃AIH開始。
診察台ではなく、介護用ベッド(?)に下半身を起こして膝を曲げた状態で仰向けになり、通常の診察時に使う器具を取り付けて濃縮した精子を注入すれば終了だったのですが、私が極度の子宮前屈だったので、その体勢では子宮まで入れることが出来ませんでした。
ベッドを平らに戻し、うつ伏せで腰だけ高く持ち上げた状態(肩のストレッチをしているような体制)で行い、無事に終了。
腰を伸ばし、そのままうつ伏せで30分間安静。
その後、精子の状態等を先生から説明され、3日分の抗生物質(サワシリンcup250mg 4回/日))を処方されて帰宅。
ちなみに精液検査結果は、量は5.0mlと問題なかったのですが、運動率17.2%と平均以下。
処置後は0.2mlとかなり少なくなってしまったのですが、正常精子の運動率は33.3%なので問題ないでしょうとの事でした。
【17日目(高温期2日目)(¥670)】
体温が上がって2〜3日後に、排卵されているかどうか確認のため内診。
黄体ホルモン注射をして帰宅。
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メッセージ
初めてのAIHでした。
AIH中・AIH後も痛みや出血はほとんど無くて、少し拍子抜けしました。
極度の子宮前屈なので私は特別なのでしょうが、やはりうつ伏せで腰を高く持ち上げた上体の処置はとても恥ずかしかったです。
体が固い人にとってはかなり無理のある体勢なので、自分の体が柔らかいことに感謝しました。(苦笑)
AIH前日の夜(pm9:00)に排卵痛のような鈍い痛みがあったので、当日のAIHまで卵子が元気でいてくれるのかが不安でした。(排卵後8時間から24時間までが受精可能)
主人の精子の状態があまり良くないので、過度の期待はしないで日々を過ごそうと思います。
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