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人工授精 ファイル12
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昨年の夏ごろから産婦人科に不妊相談に行きました。
クロミッドを処方されタイミングを指導されましたが、一向に妊娠の気配はなく、不妊治療であるにも関わらず主人の検査をしようといわない先生に不信感を抱き有名な不妊治療専門病院に転院しました。
12月に私と主人の検査をし、結果主人の乏精子症が判明、いくらタイミングを取っていても授からないはずです。即、AIHを決断し、1月からクロミッドとHCGを使って毎週期AIHをしました。程度もそんなに酷くないので、すぐにできるだろうと先生も簡単な感じで説明していました。
が、何度AIHしてもなかなか授からず。
ネットで色々調べるとタバコが最悪との事、先生も1本少なくなるだけでかなり変わると言っていたので、離婚覚悟のケンカの末、主人は4回目のAIHごろに完全に禁煙。
5回目のAIHは私の提案でクロミッドをやめてセキソビットに変えて、やっと妊娠する事ができました。クロミッドは副作用も強かったし、私にはあまり合っていなかったように思います。一番大きかったのは主人の禁煙。たった1ヶ月で自然妊娠可能な最低ラインまで数値が回復しました。
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メッセージ
何度も失敗してくじけそうになりましたが、いつかは赤ちゃんを抱けると信じて頑張りました。
私の場合不妊相談を普通の産婦人科へしたので、半年も意味のない治療を受ける羽目になりました。これから治療を考えている方は遠回りをしないように必ずご主人の検査も一緒にしてくれる治療院へ行かれる事をお勧めします。
後は、カフェインが着床率を下げるという事を知ったので、徹底してコーヒー・紅茶・緑茶をやめました。(それまでは毎日緑茶のこな茶を5杯以上、コーヒー2杯以上)
卵胞期には豆乳とバナナをミキサーにかけて朝ごはんにしました。
激しい運動は良くないらしいので、ボクシングジムをやめて、でも適度な運動はウォーキングで続けました。
これらがどういう影響を及ぼしたかは分りませんが、カフェイン断ちをした周期に妊娠しました。
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