|
|
腹腔鏡手術 ファイル02
|
|
 |
多嚢胞性卵巣の為、卵巣の表面を焼く(ドリリング)腹腔鏡手術(ラパロ)を受けました。
入院は二泊三日。
- 一日目
- 入院。色々な説明・おへその掃除
- 夜9時から絶飲絶食
- 二日目
- AM:点滴・浣腸
- 腹腔鏡時、腹水中の精子の運動量を調べる為AIH
- PM:前投薬の注射後、手術
- 三日目
- AM:歩いてみてから導尿管?抜く
- 朝ごはん普通に食べる
- 退院
今回の腹腔鏡でやったこと
- 多嚢胞性卵巣のドリリング
- 腹水の精子運動率の検査
- 卵管の通りを見る検査
- 内膜掻爬(AIHをしているので妊娠防止の為)
- 手術中に見つかった内膜症の治療(焼きました)
治療後1ヶ月で月経が始まりました。
これからは、今月薬無しで排卵できるか超音波でみていき、
場合によっては排卵誘発剤を使用していくかもしれません。
|
 |
メッセージ
私の場合は
- 手術後、痛みはありませんでした。(傷もお腹の中も)
でも手術前に先生に手術後すぐ痛み止め入れてくださいと頼んでいます。
ただ、手術してしばらくして(1週間以上後)から卵巣辺りが痛くなる時がありました。(今思うと排卵痛なのかなと言う感じです。)
- 手術後、全身麻酔の副作用で吐き気がありましたが、吐き気止めを点滴に入れてもらい治まりました。
ごく小さい内膜症も見つかり、色々な検査も一気にできたので私はやって良かったなーと思っています。。
|
 |
|