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腹腔鏡手術 ファイル04
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- 1日目
- 9時:入院
- 10時:入院オリエンテーション、採血
- 11時:血液の凝固時間を調べる(耳たぶから採血)
- 12時:昼食(ふつう食)
- 15時:下剤(クエン酸マグネシウム製剤500ml)の内服、剃毛、おへその処置
- 18時;夕食(ふつう食)
- 19時:グリセリン浣腸120ml
- 21時:下剤(プルゼニド3錠)内服
- 2日目(手術当日)
- 6時:石けん浣腸500ml
- 9時:絶飲食のため点滴開始
- 10時;外来にてAIH(注入できず)
- 14時:手術前投薬
- 14時半:手術開始
子宮内膜症を焼く、癒着剥離、卵管の通水、腹水内の精子の動きを観察 etc・・・
- 16時:手術室より覚醒して帰室
- 3日目
- 9時:体を拭く、歩行可能かどうかを確認後尿管を抜く、歩行、水分可、点滴は持続
- 10時:抗生物質の点滴
- 15時;診察 術中撮影した写真を見せてもらう
- 18時:夕食(ふつう食)
- 20時:抗生物質の点滴 終了後点滴抜去
- 4日目
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メッセージ
- 入院オリエンテーション
- 図入りの紙を用い、入院中の流れをわかりやすく説明された。
- 剃毛、おへその処置
- ラパロは剃毛しないことが多いと。わたしは希望し、してもらった。おへその処置は、おへそにオイルをたらし、掃除してくれる
- 食事
- 術前日は夕食まで、術後は排ガス確認後、翌日の夕食から。いずれもふつう食だった。
- 下剤
- クエン酸マグネシウムは、甘酸っぱい味で飲みやすかった。錠剤を飲んだせいか、夜中お腹がピリピリし、湯たんぽで温めたら、楽だった。グリセリン浣腸は刺激が強くてつらかったけど、石けん浣腸はお腹が痛くならなかった。
- 手術
- 「天井を見て、6つ数えてね」と言われて数えていたつもりが、気づいたら帰室していました。
- キズ
- おへそ天辺に、トライアングルに3ヶ所。縫合はせず、特殊なテープで圧迫固定。ガーゼ保護。
- 痛み、苦痛
- 麻酔から覚めたときお腹全体が痛く、すぐに点滴の横から痛み止めを入れてもらった。痰を出すとき、お腹に響いて痛かったです。翌日からは、起き上がるときなどは痛かったが、その後はズーンとした生理痛様の痛み程度でした。ラパロは炭酸ガスをお腹に満たすので、術後肩こりや胃の圧迫感があると説明された。わたしも肩こりを感じた。
- あると便利なもの
- ガウン、ストール
病院は案外寒く、ガウンを着ていた。外来に行くときも、パジャマ1枚だと恥ずかしいので、便利だった。点滴中はガウンを着るのが大変なので、ストールが大活躍。カーディガンでも◎
わたしは子宮口が針穴程度しかなく、AIHもIVFもできないことがわかりました。開大するかどうかは、後日検討の課題です。シビアな状況とわかったけど、やるだけのことはやったという思いで、すがすがしく感じました。ラパロを検討中の方の、ご参考になれば幸いです。
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