腹腔鏡手術
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63,845円

  • 1日目
    • 9時:入院
    • 10時:入院オリエンテーション、採血
    • 11時:血液の凝固時間を調べる(耳たぶから採血)
    • 12時:昼食(ふつう食)
    • 15時:下剤(クエン酸マグネシウム製剤500ml)の内服、剃毛、おへその処置
    • 18時;夕食(ふつう食)
    • 19時:グリセリン浣腸120ml
    • 21時:下剤(プルゼニド3錠)内服
  • 2日目(手術当日)
    • 6時:石けん浣腸500ml
    • 9時:絶飲食のため点滴開始
    • 10時;外来にてAIH(注入できず)
    • 14時:手術前投薬
    • 14時半:手術開始
      子宮内膜症を焼く、癒着剥離、卵管の通水、腹水内の精子の動きを観察 etc・・・
    • 16時:手術室より覚醒して帰室
  • 3日目
    • 9時:体を拭く、歩行可能かどうかを確認後尿管を抜く、歩行、水分可、点滴は持続
    • 10時:抗生物質の点滴
    • 15時;診察 術中撮影した写真を見せてもらう
    • 18時:夕食(ふつう食)
    • 20時:抗生物質の点滴 終了後点滴抜去
  • 4日目
    • 9時:医師の診察
    • 10時:退院指導
    • 11時:退院

メッセージ

  • 入院オリエンテーション
    • 図入りの紙を用い、入院中の流れをわかりやすく説明された。
  • 剃毛、おへその処置
    • ラパロは剃毛しないことが多いと。わたしは希望し、してもらった。おへその処置は、おへそにオイルをたらし、掃除してくれる
  • 食事
    • 術前日は夕食まで、術後は排ガス確認後、翌日の夕食から。いずれもふつう食だった。
  • 下剤
    • クエン酸マグネシウムは、甘酸っぱい味で飲みやすかった。錠剤を飲んだせいか、夜中お腹がピリピリし、湯たんぽで温めたら、楽だった。グリセリン浣腸は刺激が強くてつらかったけど、石けん浣腸はお腹が痛くならなかった。
  • 手術
    • 「天井を見て、6つ数えてね」と言われて数えていたつもりが、気づいたら帰室していました。
  • キズ
    • おへそ天辺に、トライアングルに3ヶ所。縫合はせず、特殊なテープで圧迫固定。ガーゼ保護。
  • 痛み、苦痛
    • 麻酔から覚めたときお腹全体が痛く、すぐに点滴の横から痛み止めを入れてもらった。痰を出すとき、お腹に響いて痛かったです。翌日からは、起き上がるときなどは痛かったが、その後はズーンとした生理痛様の痛み程度でした。ラパロは炭酸ガスをお腹に満たすので、術後肩こりや胃の圧迫感があると説明された。わたしも肩こりを感じた。
  • あると便利なもの
    • ガウン、ストール
       病院は案外寒く、ガウンを着ていた。外来に行くときも、パジャマ1枚だと恥ずかしいので、便利だった。点滴中はガウンを着るのが大変なので、ストールが大活躍。カーディガンでも◎
 わたしは子宮口が針穴程度しかなく、AIHもIVFもできないことがわかりました。開大するかどうかは、後日検討の課題です。シビアな状況とわかったけど、やるだけのことはやったという思いで、すがすがしく感じました。ラパロを検討中の方の、ご参考になれば幸いです。

2005.08.26 top ▲
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