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腹腔鏡手術 ファイル08
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PCOSがあるため、hMG-hCG療法を試みるも、卵巣過剰刺激症状(OHSS)となり、卵巣ドリリング術を勧められ、受けることにしました。
- 1日目(手術前日)
- 朝食は欠食し、来院し採血をした。
- 入院後、昼食・夕食ともに、重湯と具のない吸い物とりんごジュースだけだった。21時以降は絶飲食
- 昼食後、下剤を3錠服用し、夕食後ジュースよりも甘すぎる下剤を飲用。
- 2日目(手術当日)
- 外来にて、採血と内診
- 入院後、昼食・夕食ともに、重湯と具のない吸い物とりんごジュースだけだった。21時以降は絶飲食
- 診察後、左手に点滴を留置される。
- 昼より尿のバルンカテーテルを挿入。挿入時やや違和感と痛みあり
- 入室15分前にボーっとなる注射を肩に打つかなり痛いが、だんだんと効いてきて、眠気が出てきた。この注射は前投薬と言うが、効き方は個人差があるようです。
- 麻酔
全身麻酔ではなく、腰から下の感覚を麻痺させる脊椎麻酔でした。脊椎に薬が入るとだんだん痺れてきます。私の場合、呼吸もしずらい様になりました。
- 手術
麻酔がよく効いていたおかげで、痛みも無く、分からないまま30分ほどで終了しました。
- 術後、数時間は眠ってしまい夜中に目がさめました。夜中になると、麻酔の効果も無くなり痛みが出てきたので、1度だけ、座薬を使いました。
- 3日目〜7日目(術後1日目〜5日目)
- 約1週間の入院でした。術後3日間は点滴が 3〜4本/日あり、そのたびに刺されていたので、両手とも退院時は青あざになっていました。
- 4日目からは抗生物質も飲み薬になりました。
- 術後5日目には、抜糸(ラパロのOpeなので1センチ程度の傷が3箇所あり)抜糸後3日間消毒が必要だった。
- 抜糸の際、内診をしたが、卵胞が大きくなり始めていた
- 8日目(術後6日目)
- 退院後、2日後に膣エコーをし、尿による排卵検査もしたが、くっきりと陽性になる。この日と翌日にタイミングを持つ。
- 11日目と15日目にhCGを打ち、19日目にもhCG予定
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メッセージ
最初、手術と聞いた時は戸惑いましたが、思い切って手術をして、結果が良い方向で出ているので良かったです。
OHSSの痛みは耐え難いものがあります。私の場合、寝返りもうてないほどでした。
私のように、hMGが効きすぎてしまうが、クロミッド服用での効果が期待できない人は、手術療法はお勧めです。確かに、麻酔やお腹を傷つけるといったリスクはありますがトライしてみる価値はあると思います。
費用は、入院1日目から支払われる保険に女性特約をつけていたので、殆ど手出し分は払わずに済みました。
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