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Theodor-Storm-Gesellschaft-Japan

2008年6月変更

今年は協会設立25周年を迎えます。
設立25周年「シュトルム選集」の翻訳担当が決まりました。
詳しくは、お知らせのページをご覧下さい。

2008年春の例会は:
6月14日(土) 13時30分より
越谷の文教大で開催
議題:「シュトルム選集の報告」
講演:「協会発足25周年の歴史」 宮内芳明氏

1865年頃の詩人

写真はフーズム・シュトルム協会提供

      日 本 シ ュ ト ル ム 協 会 の ご 案 内

 

 本協会は叙情的短編小説『みずうみ』で有名な十九世紀ドイツの詩人・作家テーオドール・シュトルムTheodor Storm(1817-1888)の文学に関心をもつ研究者・愛好家のグループとして1983年春に設立された任意団体です。

 設立以来,毎年,春は東京で,秋は関西その他の地方で研究会を開催,その文学の研究鑑賞を中心に,さらに懇親会「シュトルム・アーベント」で会員の交流を深めて参りました。さらに研究報告,各種情報交換,会員交流のために年二回「会報」を発行,また詩人没後百年記念論文集,協会設立十周年記念論文集,十五周年記念・ドイツ語論文集などを刊行いたしました。このような研究活動は今後も続けられますが,本協会は何よりも同好の方々が,気軽にシュトルム文学を語り合い,また味わいつつ理解を深めることができる場として役立つことを願っています。愛好家の方々のご参加を歓迎いたします。

 

                日本シュトルム協会

               会 長:田 中 宏 幸

               顧 問:宮 内 芳 明

               理事長:松井 勲

               理 事:石浜昌宏 加藤丈雄
                   小畠 泰 野原章雄
                   深見 茂 加沼毅一

               監 事:須 賀 洋 一

 
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