■Painter7 丸筆(質感)ブラシをカスタマイズし、 消しゴムに。
(レイヤーを透明にできる消しゴムに)


Painter7の筆バリアントの多くは、ブリストル(キャメル)に設定されている為

「手法」「手法バリエーション」が変更できない。

■丸筆(質感)ブラシ デフォルト設定画面

Painter7 丸筆(質感)ブラシ デフォルト設定画面

レイヤーに筆のタッチで消しゴムをかける為のブラシ設定

・ブリストル(キャメル)を ブリストル に変更
・手法を「消しゴムに」 手法バリエーションは、「ペイント落としソフト」になる
・「ペイント落としソフト」でレイヤーにペイントしても、透明にならず、白くなる。
・手法バリエーションを「ペーパーカラーソフト」に変更しペイントすると、レイヤーが透明に。

■下画面

ペインター7(Painter7) 手法消しゴム バリエーション ペーパーカラーソフト

・手法消しゴム 手法バリエーションを「ペーパーカラーソフト」に。
・レイヤーに消しゴムがかかり、キャンバス上の画像が透過。

レイヤーに筆のタッチで消しゴムがかかり、透明に。

ブリストルに変更した直後は筆らしくなかったので、ブリストル(剛毛)設定項目で、剛毛サイズを小さめに。
ブラシバリアントに名前を付けて保存すれば、筆のタッチの消しゴム−カスタムブラシに。

下は
Painter7に用意されている、Ver.5ブラシを読み込み、ウォッシュブラシ等を元に、
手法>消しゴム 手法バリエーション>ペーパーカラーソフト
としてテストしてみたもの

ペインター7(Painter7)ウオッシュブラシを消しゴムに

■消しゴムのカスタムブラシとして…

オイルパステル、鉛筆、ペン等を同じ方法で消しゴムにしておくとかなり使いやすい気がしてます。

02/08/04
02/08/14


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