1982年 12月25日 COMIC−BOX ふりーすぺーすにて坂口尚氏のサイン会及び雑談会が行われました。 その時のときの事を紹介したいと思います。 当時を振り返って このイラストは、同じくサイン会で「無限風船」(ブロンズ社刊)という絵本にサインしていただいたイラストです。 「無限風船」という作品について。 黒と銀で表現された、坂口尚氏の本の中でも貴重な一冊といえます。風船ガムをかむとぷくぅとふくらんで女の子は空をとんでいきます。 坂口尚氏のすごさ サイン会では、まず、参加者に名前を書いたメモを用意してくださいといわれました。 坂口尚さんは、全員のサインに相手の名前まで入れてくださったのです。 サインするだけでも大変なのに… このイラストは 「たつまきを売る老人」奇想天外社刊に描いていただいたイラストいりサインです。 一瞬にしてできあがった老人の絵。(この絵は「おじいさんの絵をお願いします」とお願いして描いて頂きました) 枯れ葉の舞う中でたたずんでいる「情景」が一瞬でできあがってしまい驚きました。 「あっかんべェ一休」など後期の作品では、どのようにペンをはしらせておられたのでしょうか? (実際は、私の名前が絵に入っていますがペイントソフトで消してあります) P.S 下の画像は坂口尚さんから頂いた年賀状です。
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