そもそもは、うちのパソコンでは録音もまともにできないのか(/i-i)
から、はじまり、いろいろとしらべた結果このソフトと出会いました。作者さんのサイトに訪問してみてみたところビデオキャプチャーに有効とあり、安定した録音ができるのでは?
と考えたのです。
音楽CD−Rを焼く時のノイズを低減する効果もあるようです。■使用前
HDDにアナログ音源を録音してみても、
音が飛んでいる事があり、いちいち音楽CDにする前に「大丈夫かなぁ」と確認していました。■使用後
HDDへのアナログ音源の録音時の音飛びはまったく発生しなくなり、ストレスから解放されました。
使用するのが不安な方へ。
確かにこのソフトは、Windowsのレジストリを一時的に書き換えますが、終了させれば、元の状態にもどる為、いまのところ、トラブルは体験していません。
元のレジストリもCD-R All Writeがバックアップしている為、まず問題はないと思います。このソフトに、録音ソフト、分割ソフト、CD−Rライティングソフトを登録し(画面の追加ボタンで指定)使っています。
録音したWAVファイルの再生チェックの際にも役だっています。
再生時に音が飛び、録音したファイルの問題なのか、再生時に飛んでいるのかわからないという問題がありましたが、録音だけでなく、再生もスムーズにできるために、録音したファイルの再生確認にも役だっているからです。
そのほか、重たいソフトも快適に動くようになりますが、ソフトによってはフリーズする可能性があります。
Painterや、Photoshopなどグラフィックツールも登録していますが、理由は、実装メモリーが少なくても、巨大なファイルがかなり軽く扱えるからです。
ただし、CGを描いている方はフリーズ、クラッシュのダメージを体験ずみだと思いますが、Painterを使用して作業している最中に、動作がおかしくなり、フリーズした事がありました。
以来、メモリー不足でスワップが発生し処理できない高解像度ファイル加工程度の使用にとどめています。
そもそもは、録音しても音が飛ぶ為、音が飛ばないフリーソフトはないかなぁ…と探し、試した結果一番音が飛ばないソフトだった。
というのが、使いはじめた発端です。音質ですが、これまでに使ってみた録音ソフトでは、音がレコードの音と違っていて、パソコンで録音というのはこの程度なのだろう…
と思っていましたが「あれ?音質に違和感がない」と思い、他のソフトで録音した同じ曲のWAVファイルを音楽CDにし、比較テストしてみようと思いました。結果は、ボーカルの音は確かにどのソフトでも大きな音で聞こえるのですが、高音や低音の部分がWavRecでの録音では、再現されていた為、音質が良いと思うと作者である、しばのぶさんに質問してみました。
音質を変化させる処理はしていないが、分散化処理などで、CPU負荷を低減し、音飛び対策をしており、結果的に、サンプリング時に、ビットがずれるという現象を防いでいるのかもしれないとの事でした。
このソフトは操作も簡単で、メモリーに負担をかけない処理をしているため高速処理と的確なWAVファイル分割をしてくれます。曲事にWAVファイルを分割していれば、あとで、曲順変更などもでき、なにより、通常の市販CDのように、曲の頭だしができるという点で大変重宝しています。
しかし、これは私のやり方ですが、コンサートなどのレコードは無音部分がなく、曲事に分割するのが非常に面倒な為、LPレコードのA面で1つのWAVファイル。B面も1つのWAVファイルとして録音。こうしてできた、2つのWAVファイルを、そのまま音楽CDにしています。
トラックの頭出しは、A面からB面へという形にしかなりませんが、A面B面ともに、LPレコードだと裏返す必要がありますが、CD一枚に収まるという利点もあり、そのまま再生して聴くだけなら、気にならないのではないかと思っています。
このソフトが有名だという事は知りませんでした。音楽CD作成の為の簡単メニューが用意されているので便利です。
CDのまるごとのバックアップも簡単にできます。パッケージソフトとしても販売されていますが、Plextor のCD−Rドライブを購入した際に付属でついて来ました。
現在、VER.3.0になっています。
このソフトのおかげで、ずいぶんと、CD−R(データーCD−Rを含む)が整理でき、見栄えもよくなりました。オリジナルCD−Rを友人にプレゼントする時などにも、CDジャケットが綺麗で、背表紙にもタイトルが入っていると喜ばれるのではないでしょうか。
また、オリジナルCG集、プログラムのCD−Rを同人誌即売会などで販売する際にも、このジャケット作成ソフトは役立ちそうです。プリントアウトした用紙が薄い紙の場合は
CD−Rメディアに入っているタイトル記入用の厚めの用紙(2つ折りタイプ推奨)を使い、CDケースジャケット印刷ソフト2001の表面のジャケット作成時に、2つ折りのジャケットを作成してから、CD−Rメディアのタイトル記入用の用紙をカッターナイフと定規でやや小さめにカット。
サイズを調整し間にはさんでいます。裏面も元々CD−Rメディアに入っている用紙をやや小さめにカットして、作成したジャケットの裏面の上にのせると、薄い用紙でもタイトル部分がケースにフィットしてくれます。
レイカのバランスウォッシャーとビスコは決して安くありませんが、結果的にはコストがかからないというのが、使ってみての実感です。
1.廉価版のプレイヤーでも、音質が良くなる。2.CD−Rにして聴くのなら、クリーニングは一度で良い為、再生のたびに使用しなくても良い。
3.盤面の状態を良好にたもつ効果があるため、レコードそのものの寿命がのびる。
4.ノイズだらけで、CDにするのはちょっとというレコードでもほとんどノイズが気にならないレベルになる。
ただし、状態がひどすぎる場合の完全回復は無理=カビなどが盤面をすでに浸食している場合
5.カビを完全に除去するため、カビによるレコードの浸食を防止できる
6.A液B液で、一度クリーニングしたあとは、B液をかるくビスコにふくませて、ふき取るだけでよい
7.レコード再生時の回転ムラがなくなる=レコード針にかかっていた汚れカビによる余分な負荷がなくなる
確かに、プロが使っているオーディオマニア必須のクリーナーのようですが、オーディオマニアやプロから私のような廉価なプレイヤーしか持っていないユーザーにも有効だと考えています。実は、「再生は大丈夫」といわれ、どうしても欲しかった中古レコードを買ったのですが、どのクリーナーでクリーニングして再生しても、針にカビがどんどんたまっていき、音はひずんでどうにもならず、クリーニングの方法をあれこれしらべた結果、たどりついたのが、このバランスウォッシャーとビスコだったのです。
「液式は汚れをすりこむ」という意見がありますがバランスウォッシャーとビスコでは、使用してみた実感と説明書を読む限りでは、液式クリーナの問題は解消されているといって良いと思います。
レコード針からレコードの音の溝にある情報を保護しているのは、内部にある「潤滑剤」や「安定剤」によるものであり、バランスウォッシャーは、盤面内の「潤滑剤」「安定剤」を復活させ、さらに安定させる事も視野にはいったクリーナーなのだそうです。
レイカの行った650回再生したレコードのノイズ除去効果の波形図を参考図版として掲載しておきます。
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図1 650回再生テストしたレコード 図2 バランスウォッシャーでクリーニング後
棒状の波形部分がノイズ
加えてB液によってS/N比が向上し、盤面安定効果によりノイズが多少聞こえても気にならない音質に変化する。■所有している希少盤LPのノイズがほとんどなくなりました
これは自分でも驚いています。
それは、すでにいくらクリーニングしてもダメと思われるほどノイズ音が多いLPレコードでした。
バランスウォッシャーとビスコで、クリーニングしてもすぐにはノイズはなくならず、曲がノイズに埋もれている状態でしたが、バランスウォッシャーとビスコでクリーニング後、完全に乾燥させてから、レコードプレイヤーのリピート機能を使い、10回ほど連続再生したところ、ノイズが消え、曲が鮮明に浮かび上がってきました。多少のプチノイズがある程度で、ほとんど気になりません。
蛇足ですが、ビスコは使い捨てであるため、近くに販売している店があればよいのですが、多少多めに購入しておいた方が良いと思います。
使用後のビスコは、中性洗剤を軽く含ませて、OA機器などのクリーニングにもつかってます。
最初、パソコンのライン入力にアンプから音声入力の接続をし、確かに、パソコンから音が聞こえているのに、録音がまったくできませんでした。
原因は、「再生」のライン入力のボリュームだけ調整していた事にありました。プロバティ>録音に切り替え、ライン入力にチェックをいれないと録音できません。
CD−Rはいつダメになるかわからないと思い、2枚焼きをしていましたが、再生してみると、 録音時やファイル分割時のミスが、いざ再生してみると見つかったという事があります。
2枚焼きをする前に、一度再生してみたほうが良いでしょう。
余分な曲の途中がはいっていた事や、曲の最後がプツッと切れていたりという事があります。
バランスウォシャー一回のクリーニングでは、ノイズがまだ残っている場合があります。
あとで、再度クリーニングしたらほとんどノイズがなくなり、また録音しなおしという失敗もありました。