|
6/23 |
「ポポロクロイス 〜はじまりの冒険〜」を買いました。
3時間ほど遊んだ感想ですが、今のところ自分から見て、「かなり出来が悪い」です。一番印象を悪くしているのが、カメラアングルです。
今作から背景も含めて、フルポリゴンになったのが、大きな変更ですね。冒険の途中ではいるストーリーシーンもそのままポリゴンで表現されています。3Dで表示すること自体は悪くないのですが、移動や戦闘シーンで、見たいところを自由に見られないイライラするアングルになってしまっています。多くの3Dゲームのように、主人公の周りを360度カメラがまわることになっていますが、なんと壁があるだけでカメラがそれ以上まわらなくなるのです。ダンジョンだと、左右の壁が近いので、ほとんど動かせません。さらに、橋の上などでもほとんど動かせないなど、遊ぶ上で不都合が多すぎます。もう一点の不便さが、若干高めから主人公を見下ろす視点のため、進行方向がほとんど見渡せません。常時足下を見ている感じで、遠くを見たくてもアングルが見たい位置まで動かせないようです。
また、ゲームバランスも悪いかもしれません。私は、2回目の戦闘で、為すすべなく殺されました。やり直したら上手くいったのでたまたまですが、このゲームに関する不信感が激増でした。あと、戦闘などのテンポも悪く、また、画面の切り替えも若干気になるぐらいの長さがあります。私はHDDを持っているので、インストールしてからは画面切り替えも気にならない体感速度になりました。
以上が最初の感想ですが、今は徐々に良さも見えるようになりました。それは、各所に入るストーリーシーンです。登場するキャラクター達の個性がとても生き生きとしていることが、とても好印象です。風の妖精が登場したあたりからちょっと先が楽しみになってきました。
ただ、相変わらずゲームに関しては、良さが見いだせませんけど。最初は、とにかく前作までの信頼を食いつぶす感じで耐えていました。これから評価が良くなりますかどうか・・・・。
ポポロクロイス 公式HP
http://www.scej.jp/popolo/
|
|
5/4 |
今更という気もしますが、映画「ロード・オブ・ザ・リング」を見てきました。実は、原作の印象がほとんど残って無かったため、見るまではあまり期待していなかったのです。しかし、実際の映画を見た後は、久しぶりに興奮しました。
ファンタジー系の映画って、大概の場合何とも言えない中途半端さが目に付いてしまい、映画を楽しめないことも多いのです。しかしこの映画は、映像美と展開のテンポの良さによって、序盤の冒険が始まってからグイグイと引き込まれます。
この映画の最大の特徴は、やはり映像美ですね。大自然の中を旅していく雰囲気は、スケールの大きさを感じられます。また、映画中で使われているCGも、ほとんど違和感がありません。トロールの強さ、エルフの格好良さ。見所が盛りだくさんの映画でした
ただ、シーンのテンポが早すぎるためか、ストーリーや細かいところを理解するのは難しいと思います。迫力勝負かも。原作も第1部だけで文庫本が4冊にもなる大作のため、映画ではかなりの部分をカットしているようです。いきなり原作だけを読むと、途中でくじけそうな難解さですが、映画を見てからだととても馴染み易いようです。
今年公開されたのは、「ロード・オブ・ザ・リング」の第1部のみです。来年の春に第2部が公開される予定です。今、字幕版の最後に第2部の予告編があるのですが、その格好のいいこと!今から期待大。
現時点で、ファンタジー系の映画では必見の出来だと思います。
映画館で見て置いくことをお勧めします。
ロード・オブ・ザ・リング公式HP
http://www.lord-of-the-ring.com/
で、ですね。実は、今回の「ロード・オブ・ザ・リング」は、脚本を逸脱した誤訳があるということで、ファンの中ではかなり紛糾しているようです。映画を見終わった方は、次に紹介するサイトを見ることをお勧めします。そのサイトでは、結果的にこの映画の解釈がされているため、かなりじっくりと理解することができるでしょう。尚、かなりのネタバレのため、映画を見てから読むことを強くお勧めします。
魅惑のFotR日本語字幕版(左メニューのsite index-2参照)
http://gollumone.tripod.co.jp/
ちなみに、FotRとは映画の原題「The Fellowship ot the Ring」の頭文字と思われます 。
|
|
4/17 |
プレプレ2 Vol4が到着。いくつか掘り出し物が有りましたので、紹介します。
まずは、「ポポロクロイス 〜はじまりの冒険〜(SCEから6/20発売予定)」から。ムービーのみの収録ですが、一番の情報は発売日が6/20に決定したらしいことです。延期に延期を重ねてですが、やっとここまで来たようです。予価5800というのも、最近のゲームにしては安い方ですね。
ムービーの内容は、いくつかのイベントシーンを用いたプロモ用のものでした。ピエトロ王の活躍シーンもなかなかの見所かと。あと・・・・やっぱり、あの敵は「かおなし」ですか?
「ポポロクロイス 〜はじまりの冒険〜」公式HP
http://www.scej.jp/popolo/
ちょこっと注目したのが「auto modellista(カプコンより2002年発売予定)」というカーレースゲームです。リアル系はグランツーリスモに代表されるように、かなりのゲームが発売されています。しかし、このゲームの絵柄は、チョロQリアル版という感じで、イラスト画系になっています。それが、公道コースを疾走していく様は、意外にインパクトがありますよ。
一応ネット対応らしいですが、まだコンセプト段階のようです。続報に注目です。
「auto modellista」公式HP
http://www.capcom.co.jp/newproducts/consumer/automodellista/
今回のプレプレ2で、最大の掘り出し物が「サーヴィランス 監視者(SCEより4/25発売予定)」です。以前にムービーは見たことがあったんですが、やるドラ「スキャンダル」があまりに期待はずれだったため、私の中で完全に除外していました。
実際に、最初の章を遊んでみたところ、これが意外に面白い。ゲームとしては、万人に勧められるモノではありませんが私は楽しめました。
主人公は、後方支援として特殊部隊の情報解析を担当することになります。このゲームでは、画面上に6つの小窓とメインモニターが配置されています。小窓にはそれぞれの監視カメラからの映像が流れてきており、随時メインモニターに切り替えることができます。そして、メインモニターに写した映像から、情報を解析することによりストーリーが分岐していきます。解析対象は画面上に2択か3択で表示され、そのときにどれかを選んで解析を行います。解析には若干の時間がかかるため、選択肢を複数解析することはできません(大概、1つを解析しているうちに、次のシーンへ進んでしまう)。
音声はメインモニターからしか聞こえないため、登場人物たちの会話を聞くにはそのカメラを選択する必要があります。しかし、現実の通り複数のカメラで同時に事態は進行していく場合もあるので、悠長に1つだけを見ているわけにもいきません。
私がおもしろいなと思ったのが、この特殊部隊の緊迫感をザッピングという形で、ユーザーが参加できる演出でした。そのため、複数個所からの突入時などで、いくつかのカメラが同時に事態を捉えているシーンなど、とても臨場感があります。まあ、そもそも、私が「特殊部隊モノが好き」ということもありますが。
ただ、欠点もあります。というのも、情報解析をする選択肢を間違うと、突然ゲームオーバーになることもあるのです。一応、理屈を聞くとなるほどなと思いますが、いきなりは無理です。ただ、フォローとしてリプレイが簡単に行えるようになっていますので、やり直すのにテンポが乱されると言うほどではないみたいですが。
このゲームが面白いかどうかは、あとはストーリー次第です。
「サーヴィランス 監視者」公式HP
http://www.scej.jp/surveillance/
|
|
3/21 |
鬼武者2です。当初はあまり興味がなかったのですが、店頭demoを見てから「意外によさげ」と思い購入しました。まだ中盤ですが現在の感想を言うと、なかなか面白いです。
ゲーム内容は、時代物の設定を用いた現代ドラマのストーリー展開と、それを繋ぐ部分にチャンバラアクションを入れた感じです。
ドラマ部分の印象は、舞台演劇を見ているような感覚でした。ただ、その独特なお約束ごととも言える雰囲気が、キャラクターの個性を強調していると思います。しかし、私は、この雰囲気が気に入りましたが苦手な人もいると思います。
ドラマ以外のシーンでは、プレイヤーが幻魔(モンスター)とのアクションゲームになります。基本的には、バイオハザードの戦闘と同じ操作方法です。敵をロックしてひたすら斬るだけですが、敵の種類によって武器を変えた方が有利になるなど、試行錯誤する楽しみがあります。
また、あるフィールドでは、仲間と協力して戦闘を行う場合があります。演出として、面白い部分だなと思います。
若干、ゲームの難易度が高めですが、救済策がいくつかありアクションが苦手な人も遊べると思います。まず、敵を倒すことにより経験値を手に入れ、武器防具を強化することができます。敵が強い場合は、地道に強化することによって有利にゲームを進めることができます。そして、複数回ゲームオーバーになると、EASYモードが追加されます。
ゲームを初めて起動すると、布袋のミュージッククリップが流れるのには驚きました。2回目からは、オプションで見ることができるようになります(注、初回限定かも)。
1が面白かった人は、2も十分に楽しめると思います。前作が未経験の場合、ドラマがメインであることを楽しめるならお勧めです。
「鬼武者2」公式HP
http://www.oni-musha.com/
|
|
2/21 |
「スペースチャンネル5 part2」クリアしました!
予想以上に、とても面白かったです。これはかなりお勧めできるゲームです。ゲームルールは至極簡単。見本と全く同じ入力を、メロディーに合わせてテンポ良く打ち込むだけです。相手と勝負を繰り返して、ゲームが進行します。ある時はミュージカル風であったり、バンドだったりと比較的多彩です。そして入力を上手に行うことによって、囚われた人を救出していき、全員救出できたときは特別な歌が入ったりします。この、上手くできたときの褒美ともいえる演出が非常にいいのです。
ゲーム内容的には、パラッパ・ラッパーが近いかもしれません。
曲はダンスミュージックのため、かなりリズミカルで気に入る曲やフレーズが必ず有ると言えると思います。かのマイケル・ジャクソンも制作に関わっているため、懐かしのフレーズを聴くこともできました。
ただ、後半、かなり難易度が高くなるため、通常設定ではクリアできなくなる人もいると思います。説明書には書いてありませんが、どうしてもクリアできない場合は次の方法を試してください。それは、キーコンフィグで、全ての入力を「○」に設定します(当然、自分の好きなボタンで可)。これをすると、リズム良く「○」ボタンを押すだけで良くなります。複雑な入力が不要になるため、かなり多くの人が楽しめるようになります。
SEGAがSEGAらしくない、ポップなゲームを出したと思いました。一人で遊んでも面白いですが、パーティーゲームとしても十分に役に立つと思います。音ゲーが嫌いじゃないなら、このゲームはお勧めです。
「スペースチャンネル5 Part2」公式HP
http://sc5.u-ga.com/
|
|
2/4 |
さてと、今月は、2つほど注目しているゲームが発売されます。「スペースチャンネル5 Part2」と「ゼノサーガ エピソードI 力への意志」です。
まずは、「スペースチャンネル5 Part2(SEGAより2/14発売予定)」です。前作がドリームキャストで発売され、何とも言えない独特の雰囲気が楽しかったゲームです。ゲーム内容は、リズムと入力ボタンを見本とそっくりに行うことでクリアしていきます。そのため、ある程度正確にリズムが聴き取れないと、満足にゲームすらできなくなります(ガイド表示もなかったはず)。ゲームとしての難易度は、ちょっと難しめの部分もあると思います(SEGAのゲームって、ほとんどがそういう設定になっていますからね)
ただ、やはり特徴的な、微妙に懐古的なアメリカ(60〜80年代的?良くわかりませんが)の雰囲気満載なところがお勧めです。実際に下記の公式HPへ行き、曲を聴いてみればわかるかと。リズムゲームとしては、面白いゲームだと思います。
「スペースチャンネル5 Part2」公式HP
http://sc5.u-ga.com/
もう一つは、「ゼノサーガ エピソードI 力への意志(ナムコより2/28)発売予定」ですね。「鬼武者2」の発売日(3/7予)が近いのが、ちょっと悩みどころかもしれません。
このゲームの特徴は、「本格アニメをポリゴンゲームで実現」しようとしているところだと思いました。スクリーンショットなどを見ると、かなりアニメを意識したキャラクター達であることからもわかると思います。一応、RPGですが、ゲーム内容はさっぱりわかりません(世界観がSFアニメな、FFかな?)。私は「ストーリーを楽しむのがこのゲームの主旨」だと思っていますから、下手に煩雑でなければ良いのですが。
あと、音楽を「ゼノギアス」「クロノクロス」等の音楽担当で知られる”光田 康典”氏が担当されているようです。「クロノクロス」のテーマ曲は良かったですね。かなり気に入っています。
ただ、以前にも言いましたが、ポリゴンキャラも動くと結構しっくりと来るんです。後はゲーム内容次第ですけどね。一応、BGMは良さそうなので、それなりに遊べると思っています。一番やっかいなのが、価格ですね。7,800円はゲームの中ではちょっと高いと感じています。あとは、下記HPから戦闘のムービーを見てどう思うかでしょうか。プレイ時間がなかなかとれない私には、ちょっと辛いかも。
「ゼノサーガ」公式HP
http://www.namco.co.jp/home/cs/ps2/xenosaga/index.html
「ゼノサーガ」ムービー有り(PlayStation.com)
http://www.jp.playstation.com/special/xenosaga/index.html
|
|
1/4 |
ネットゲームというジャンルをご存知ですか?パソコンでゲームをしない人にとっては、実際に遊んだことがない人の方が多いと思います。そのネットワークゲームについて、一つの形を今回は紹介したいと思います。
ネットゲームと言うと、対戦ゲームを想像するひとが多いと思います。しかし、それだけではないゲームも存在するのです。その一つの形としてMMO RPG(Massive Multi player Online RPG= 大規模多人数参加型 RPG)という形式があります。
このMMO RPGの特徴は、同じゲームの世界で数千人規模が遊ぶRPGであるということです。例えば、街の大通りには道具や武器を売るコンピュータのキュラクター以外に、他のプレイヤーが操作する戦士や魔法使いが歩いたり話し込んだりしている世界です。中には、敵との戦闘で手に入れた貴重なアイテムを売りに出している人や、冒険に出るための仲間を募集している人もいるでしょう。実際に遊べば、これだけで賑やかな街であることが実感できます。
その世界で操作できるのは、一人のキャラクターのみ。そのため、数名の他人と行動することによって遊ぶ必要が出てきます。その中で起きる出来事が、いったいどのようなものになるかは遊んでみるまでわからないのです。
基本的に、多くのMMO RPGには、ストーリーというものが存在しません。
では、何のために遊ぶのか。
それはゲームと遊ぶ人によって様々な目的が用意されていますので、一概には言えないものです。例えば、ゲームを始めるときに選んだ国をより強く、そして領土を拡大するために戦う。自分の名前が武器防具に刻まれて、誰か他の人に売ることで稼ぐ鍛冶屋になる。パーティーで冒険に出たとき、HPを回復する役目をする職業になる。中には、他人のキャラクターを殺害してアイテムを強奪するキャラクターになる(基本的に何度死んでも復活できるようになっています)。等々。
そのどれもが目指す目的になります。そして、それを達成するために、Lvを上げて強くし、お金をかけて装備を調えます。中には自分の家が持てるゲームさえあります。
そんなMMO RPGがPS2にも登場するようです。「FF 11」ですね。ただ、私はこのゲームの詳細を把握できていないので、断言し切れません・・・・。
FF XI 公式HP
http://www.playonline.com/ff11/index-fr.html
もう一つ、PCゲームのMMO RPGを紹介します。このゲームは公開されてから既に4年がたっており、非常に多くの人が遊んでいるゲームです。私からもお勧めです。ちょっと、絵が独特すぎますが、遊んでいるうちに違和感が無くなるのが不思議。
ウルティマ・オンライン 公式HP「新規プレイヤーセンター」
http://www.jp.uo.com/newplayer/
尚、最後に一言。
ネットワークゲームは、これからの主流になると思います。このゲームの楽しさは、今までのジャンルとは別次元です。ただし、どのゲームも強くなったりお金を稼ぐのに膨大な時間が必要です。それ故に長く遊べるのですが、入れ込みすぎると大変なことになります。と、言うかなってます。お気を付けください。
|