アクアノートの休日2
The Aquanaut's Holiday 2
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  (C)1999 ARTDINK INC.

このゲームに、目的や期限、ゲームオーバーはありません。
好きなときに、好きなだけ、海を散策すればいいのです。

生物たちと心通わせることに、時を費やす。
世界中を旅して、埋もれた過去の足跡をたどる。
未知の生物と遭遇する。
ときには、何もせずにただ青い海に漂う。

遊び方は、あなた次第です。
訪れるものによって様々に表情を変える海で、
海中散歩を楽しんでください。

目次

ゲーム紹介
 [ゲーム概要] [ゲームシステム]
リンク集
 [アクアノートの休日2 関係]



1999年 7月  ただ彷徨うだけのソフトとして異彩を放っていた前作から3年近くが経ち、映像表現が一新された続編が登場。
Movie Graphic
製作・開発 ARTDINK Logo


ゲーム紹介
 

ゲーム概要

GAME Graphic GAME Graphic  このソフトは、ゲームと呼ぶには目的がありません。それは「アクアノートの休日」の最大の特徴であり、最大の欠点ともなり得ます。なぜ欠点にもなり得るのか・・・・それは、あまりに何も起きないから飽きてしまうのです。しかし、この何も起きないことさえ、実は魅力の一つだったりします。ですので、無目的に蒼い海を右往左往するのが落ち着く、もしくは何となく楽しめる場合、気楽に遊ぶことが出来るでしょう。ここまでで、「意味無いじゃん」と感じる人は手を出してはいけません。
 しかし、ただ海の蒼さが用意されているだけでなく、そこには多種多様な魚をターゲットスコープでロックすると、簡単な解説付きの図鑑へ記録しておくことができるなど収集を目的に出来ます(下手に収集をこだわると飽きる要因になるので注意)。また、海の地図は、いつでも参照できるので現在地を喪失してもすぐに把握できるようになっています。

GAME Graphic GAME Graphic GAME Graphic
 それと、全ての海に多数の魚がいるわけではないので、少数の地点でしか画面一杯の魚たちに会えません。その地点ですら、淋しいと感じる人もいるかもしれません。そこのところは、あまり期待過多にならないでいた方がいいです。
 

ゲームシステム

GAME Graphic  操作自体はちょっと慣れが必要ですが、反射神経や機敏な反応は全く必要ないので、気長に慣れていけばいいでしょう。また、探信音モードでは、LRキーの4つで違う音を発信でき魚の興味を引いたり仲良くなれたりします。
 セーブはいつでも可能なのでふらっと始めて、好きなときにやめることが出来ます(1ブロック)。また、ビーコンというワープ地点を自分で好きな場所に置けるので、後で戻って来たいときなども、ビーコンさえあればいつでもそこに行けます。
GAME Graphic GAME Graphic  CDのロード時間は、電源を入れた時に長いこと待たされる以外はさほど気になりません。ただ、図鑑の参照で微妙に待ち時間があるので、何度も参照する場合は気になるかもしれません。
 それと前作に比べて、魚のモデリングにこだわった為か、魚が小さくなりました。ですので、画面が小さいと小魚は点が泳いでいる程度にしか、見えないかもしれません(これは図鑑で拡大して見ることが出来ます)。


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