どこでもいっしょ
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  (C)1999 Sony Computer Entertainment INC.

「ポケピ」といっしょに出かけよう。 「ポケピ」って、ポケットステーションの住人、
ポケットピープルのコト。
ヘンテコなコトをいいだしたり、
感動モンなコトをいってみたり。
「ポケピ」にはアナタの好きなコトバを教えられるから、
世界でたった一人のお話しパートナーになっちゃいます。

目次

ゲーム紹介
 [ゲーム概要] [ゲームシステム]
リンク集
 [どこでもいっしょ 関係]



1999年 7月  ポケステをコミュニケーションツールに変身させる変わり種として登場。
部屋に帰ってきて明かりをつけるとこ
製作・開発 SCE Logo
Bomber Logo


ゲーム紹介
 

ゲーム概要

ポケピとお話し中 ポケピに質問されたり 結構、表情豊か  このゲームは、「ポストペット」という人気を博したメーラーの、ペットに関係した部分だけを取り出したような感じです。「ねこ」「かえる」「いぬ」「うさぎ」「ロボ」の中から一匹と一緒に暮らすことになります。それぞれの「ポケピ」にはそれぞれ夢があり、その夢を叶えるために多くの言葉を覚えたいと思っています。そして、覚えた単語をいろいろ使って、「ポケピ」なりに思ったことを話してきます。そこに生まれる現実とのズレや意外な鋭い指摘が、笑いを誘うのです。
 言葉は、最初から覚えていることの他に、ひらがなで「5文字」までの単語を覚えさせていきます。アルファベットやカタカナ、数字も入力できるので、そこそこの言葉を教えることができます。
ポケピもゲームをする  基本的には「ポケステ」で遊ぶことになりますが、PS上でも言葉を教えたり「ポケピ」とお話をしたりできます(注、ポケステは必須)。「ポケピ」たちは、音楽を聴いたりテレビを見たり冷蔵庫から飲み物を出して飲んだりと自由気ままに振る舞っています。そして、一日の終わり(20:00ぐらい)に絵日記を書いて、今日あった出来事を記録に残してくれます。
ポケピの絵日記  「どこでもいっしょ」の本領は、ポケステ同士で行う友人とのしりとりや名刺交換でしょう。それによって相手の飼い主のうわさ話を、後でこっそり聞かせてくれます。例えば、相手の好きな人の名前やよく見るテレビ番組など、何気なく「ポケピ」に尋ねられて答えたことを話し合っているのです。絵日記にもその相手の「ポケピ」が出てきたりして、お互いに影響し合います。是非とも身近な人を巻き込んで複数人で楽しんでください。複数人で遊ぶと本当に楽しいです。

 

ゲームシステム

PSから言葉を覚えさせているところ  システムは非常に簡単です。十字キーで文字を選んで決定。ポケステなら片手での入力も可能なので、いつでも気軽に相手ができます。話がしたくなったら○ボタンで呼べます。「ポケピ」が寝ていたら、起こしてもいいですが起こさないと寝言を聞けることがあります。また、「ポケピ」から呼び出されることもあります。
 相手を呼び出すと、ポケピらしいほのぼのした会話や、意外に怖い内容を話してくれたりと偶然とは言え、なかなか面白い内容になります。
 他人の「ポケピ」と行うしりとりは、それぞれのボキャブラリを試すいい機会になります。しりとりに負けないようにするために単語を覚えさせるのも、言葉を入力するいい動機になるでしょう。しりとりでもクイズの総得点「pts」が上がるのでどんどんしりとりをしましょう。
 ポケステでは、メモリーを15ブロック消費するので、一台につき一匹しか飼えません。また、ゲームの性質上、一日中ポケステの電源を入れ続けるので電池の消費は早いと思います。


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