エリーのアトリエ 
Atelier Elie 〜ザールブルグの錬金術師2〜
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  (c)1998 Gust .INC

目次


ゲーム紹介
 [ゲーム概要] [ゲームシステム]
リンク集
 [エリーのアトリエ 関係]
ゲーム内情報
  [入門 錬金術士](攻略)



1998年 7月  年末に発売される情報を得る。
1998年 12月  マリーのアトリエの続編として登場。単純ながら癖になる調合システムをパワーアップさせて、新たなる錬金術師を目指す。
製作・開発GUST


ゲーム紹介
 

ゲーム概要

 錬金術が試されている世界。昔、錬金術師に助けられた「エルフィール(エリーと呼ばれる)」が、錬金術を学ぶ為に学校に通うところから始まります。しかし、エリーは合格点ギリギリでの入学のため、学校が所有するアトリエで暮らさなければなりません。そこで、錬金術を学びながら卒業までの幾日かを過ごすのです。

 でも、入学したばかりのエリーには大した調合は出来ません。そこで参考書を手に入れるために依頼をこなしながらの生活を始めます。最初は勝手の分からないことが多いでしょうが、新しいアイテムを調合できるようになるとだんだんと楽しくなっていくことでしょう。

それに、アイテムを作るために、一緒に材料を取りに行く冒険者達と仲良くなれば、彼らがアトリエにやってきて仕事を依頼してくれるようにもなります。

 そして、ある程度錬金術に慣れると、妖精さんを雇うことが出来るようになります。妖精さんは、毎月の賃金を払うだけでエリーの代わりに指示をした調合や材料の採取をしてくれるのです。ただ、エリーよりも作る速度が遅いので、全てを代わって貰えるわけでもありません。
 妖精さんも、少しずつ成長してレベルが上がります。でも、同じ賃金のままなので、妖精さんを早めに雇って成長させるのもいいですね。

 

ゲームシステム

 さて、基本的には上記の通りひたすら新しいアイテムを覚え、作り続けるゲームのなのですが、仲間達とのイベントや重要な地点にいる強い敵などが存在するので中ダレはしません。作成できるアイテムも豊富な為、そう簡単に全部を作ることもできないでしょう。これらのアイテムは、一度作れば図鑑に書き留められるので、煩雑さはかなり解消されています。
 イベントには、毎年8月1日に学校で行われる「コンテスト」や、友好度の高い仲間達の悩み事を解決するようなものまでいくつもあります。一回のゲーム時間もそれほど長くないですし、基本的にいつでもセーブが可能なので、手軽なゲームです。
 そうそう、このゲームは会話がフルボイスです。たった一枚のCDなのに随分と多くの会話が入っているものです。


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