Pet in TV -with my dear Dog- [BACK]
  (c)1999 Sony Computer Entertainment,INC.

[Pet in TV]の犬

寿命が短い
[Pet in TV]を起動していると歳をとる
おなかの減りかたが早い
狂犬病の注射をしなくてもいい
ワクチン注射は子犬のときに1回だけ
毛が伸びない抜けない
臭わない
シャンプーやグルーミングが必要ない
散歩の必要がない
オシッコしない


目次


ゲーム紹介
 [ゲーム概要] [ゲームシステム] [総評]
ゲーム内情報
 [めざせ!チャンピオンドック](攻略) 1999/11/17更新



1999年 10月  制作サイドのPetを飼うことにたいするこだわりが、このゲームへの期待を高めた。
1999年 11月  ひっそりと発売。大型のゲームが年末にかけて控えているため、あまり注目されていない模様。
Game Graphic 製作・開発Sony Computer Entertainment Logo
Sugar & Rockets Logo
Hi Corporation Logo


ゲーム紹介  

ゲーム概要

Game Graphic 犬のいる生活

 このゲームでは犬の人生をテレビの中に再現し、その犬との交流を楽しむ事ができます。そこそこ現実の犬のような動きが再現されており、犬が好きな人にとっては可愛さを感じると思います。飼い犬とのコミュニケーションを楽しめるほか、餌を与え水を与え、いたずらをすれば叱ってやり、自分からトイレで糞をすれば誉めてやる。このようにPetを自ら世話をする満足感を体験できます。
 そして、このゲームの犬にも寿命があります。時間にすると、現実世界で10時間前後という短い期間ですが、世話やコンテストに出場するなど、いろいろと思い出が作れそうです。
Game Graphic アイリッシュセッター  このゲームに登場する犬種は、なんと80種にも及ぶようです。現在判明している犬種は、「ラブラドールレトリバー」「ゴールデンレトリバー」「バーニーズマウンテンドック」「ダルメシアン」「アイリッシュセター」「イングリッシュセター」「ケリービーグル」「ミュンスターレンダー」「カタフーラレオパードドッグ」「テリア」「コーギー」「ボーダーコリー」「シベリアンハスキー」など。
 また、ゲームをしている時だけ犬は歳を取るので、まとまった時間の取れない忙しい人にもお勧めできます。相手をしたいときにだけ、TVをつければいいのですから。

 


ゲームシステム

Game Graphic 餌を食べる子犬 Game Graphic 水が欲しい時のアイコン説明

 日々の世話は、基本的に画面に出るアイコンの通りに行っておけばいいだけです。餌が欲しいときや水が欲しいときも、画面にそのことが表示されます。その時に、お皿に餌を入れてあげればいいので、かなりお手軽です。トイレや悪戯などで躾をしなくてはならないときも、ちゃんとアイコンが表示されるのでわかりやすいでしょう。
Game Graphic 腹を出して喜んでいる  また、犬を撫でてやることもできます。まず、手のひらが画面に出てくるので、それを動かしてどこから触れるかを変更します。頭、喉、胸、耳などから撫でることができます。飼い犬が慣れてくれば、尻尾や背中も撫でてあげられます。
 子犬の時は、まだ飼い主であるユーザーに警戒心を持っているので、あまり多くの場所を触ることはできません。少しずつ慣らしていって、信頼を得るようにしましょう。

Game Graphic 投げたディスクを追いかける Game Graphic ディスクをナイスキャッチ!  成犬になると、コンテストに出場することができます。このコンテストは、ディスク(フリスビー)を投げて、愛犬に取りに行かせます。最初は全然取れなくても、何度か練習しているうちに取れるようになっていきます。最初に取れたときは、テレビの前ではしゃいでしまいました。プレイヤーは、ディスクを投げる力を決めるだけですので、操作は簡単です。

 

総評

 実際に部屋で相手ができる犬は、一頭だけのようです。もしかすると、飼い犬が出産した場合は一時期2頭になるかもしれません。是非とも続編では、複数の犬を同時に部屋で相手ができるようにして欲しいですね。
 また、このゲームの決定的に気になる点として「犬種がわからない」事が挙げられます。いろいろと試してみたのですが、ゲーム中ではなんという犬種なのかが表示されないようです。子犬を買うときにさえ犬種がわからないのです。血統とかを考えるなと言う事なのでしょうか。
 それともう一つ。やはりPSとしての限界か、プログラムが甘いのか、目に付いてしまう部分があります。それは、ユーザーからのインタラプトの処理が甘い。例えば、飼い犬がくるっと回転したり伏せていたりしたときに声を掛けると、その動作が最後まで行われていないのに、いきなり立った状態からこちらへ歩き出したりします。この、時間が飛んだような動きは、不自然の極み。至極残念な部分でもあります。
 でも、やっぱり、犬が好きなら遊ぶ価値ありだと思います。 手軽に愛犬と戯れることができ、知り合いが同じゲームをしていれば「ブリード」してお互いの子供を産めるなど、遊び心も豊富です。上記以外の部分では、動きなど本当に犬らしくなっていますので、とても楽しめると思います。


このゲームの感想や質問は、ぜひ掲示板(Free Talk Square)を利用してください。出来る限り解答します。その時に、このHPの感想を書き添えていただけると一層励みになりますので御願いします。



 このページ以後に掲載されている情報(含む画像)の無断使用、無断転載、引用、配布を禁じます。
掲載されているゲーム画面などは、製作者及び製作会社に著作権があります。
ゲーム内情報
 [めざせ!チャンピオンドック](攻略)
[Main Street] [Top] [BACK]