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今日、プエルコルダンという従姉妹のマリアねーさんがいる村に着いた。桟橋のところまで迎えに来てくれた。ボクにとってもちょっと懐かしい村で、ワクワクしている。そう言えば、船の中で本を拾った。捨てちゃってたけど、後で届けに行こう。
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早速、パンの配達を頼まれた。ここの人達はみんな親切で、優しくしてくれる。そうそう、あの本の持ち主は「シンシア」という人だった。帰したら感謝されちゃった。
16:15ごろ、郵便局から外に出たら、あのシンシアがランディと何か話をしていた。ハンカチをどうのとか・・・・。聞く気はなかったんだけどなぁ。
17:33ごろ、ロンじいのにこやかスマイルを見てしまう。なんでも、セラヴィさんに笑顔の人がすてきと言われたんだって。
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すでに二日目になった。今日は早朝からピンクの猫を見た。9:15ごろ、図書館の方からチェインの家の前を通りかかったとき、魚を加えたピンクの猫が逃げていった。マリンに正しい方向を教えたけど、なんだったんだろう。
17:30ごろ、シンシアの家の2階で、ブレンダさんの悩みと決意を耳にしてしまう。自分の血筋に自負があるようだった。そんなに凄い家柄なのだろうか?いつか聞いてみよう。
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少しづつ、配達にも慣れてきた。ここの森は木の実がいっぱい取れて凄く楽しい。そうそう、10:45ごろ、チェインの家の奥にある木陰にローザさんの髪の毛が見えたので行ってみた。ローザさんが泣いていて気まずかったけど、リーナのためにカナリア草という薬草を探していてやっと見つけたのだそうだ。後で、村長のガリクソンさんに聞いたんだけど、最近はこのカナリア草が少なくなってきて、なかなか見つからないんだって。
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9:00ごろ、配達に行ったルフィーの家で、フィリアさんの10年ものの漬け物をいただく。・・・・強烈だった。
マリンの言っていた、ぬしとはアカメクラックという魚のことなんだって。アカメの肝は百薬の長だと言われているんだ。ガリクソンさんが言うには昔は結構いたんだけど、最近はとんと見なくなって、メルビンさんが釣り上げたのが最後なんだって。その釣ったアカメを奥さんのアリーナさんに食べさせてあげようとしたけど、間に合わなかったと聞いた。
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14:30ごろ、ポールさんの宿屋に行ったら、ランディ達が「ねずのみ」を取ってきていた。これを原料にさけが出来るらしい。
そして、15:30ごろ、自宅へ帰ったらマリンに食事に誘われたので、夕食をメルビンさんにごちそうしてもらった。早めにマリンの家に着いたので、夕食の時間まで下の階で楽しくお話をした。が、いっぱつはたかれた・・・・なぜ?。
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朝起きると、昨日頼んでおいたとおり、チェインがコネコネ機を見に来てくれた。黙々と作業していたが、結構無愛想だった。
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今日は、14:30ごろ、「ホロホロ亭」を出たときにリリィに会った。あの子はうたうたいを目指すらしい。「ひっひっヒヨコのめだまやき〜。つぶらなひとみのめだまやき〜」
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ルフィーの家に行ったとき、奥の蔵書を見せてもらった。なんでもフィリアさんはこれを全部読んだのだそうだ。そう言えばスティードも週3冊本を読むことにしているとか・・・いつのまに読んでいるのだろう。あと、チェインに頼んでいたコネコネ機の修理が終わったのでもって帰ってきた。
チェインにカリコリ棒をお礼に持っていったとき、リリィががらくた山から文字を発見する。だが、「レトロチェイン号」と読んだ。「いや、ちょっと違うよ。」といったら激しく嫌われてしまった。でも、間違いは・・・・
14:15ごろ、テントの側でフォルカーさんのつぶやきを聞いてしまった。モーガンさんが情報屋だとか・・・・。そして、モーガンさんの噂が村中に広がって、モーガンさんも気にしているようだ。思わず、聞いていたことを口にしてしまった。「スパイじゃないの?」。
ねーさんから、ローザさんが最近ため息ばかりつくというので、遊びに行ってみた。今日はとうとうリーナのための薬草が見つからなかったらしい。それと、ローザさんは潔癖性なんだそうだ。もっと綺麗に出来る洗剤が欲しいようだ。チェインに頼んでみよう。
夜、自宅へ帰ると、マリアねーさんがオルゴールを聴いていた。その曲はフォルカーさんがいつも弾いている曲と同じだった。なんだかなぁ。
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| 8/10 |
シンシアに散歩へ誘われた。勉強はそれほど苦ではないようだ。「嬉しいことは分かち合ってこそ嬉しいもの」とは・・・・。良いこと言うなぁ。
15:15ごろ、テントのところでフォルカーさんに、風来坊の生活はどう思うか聞かれた。「つらそうだ」と答えたら太古の森でモンスターに襲われたことを話してくれた。背中の大きな傷はその時に負ったらしい。ただ、憧れるだけじゃダメなんだ。
17:30ごろ、勝手口から家に帰ると、パン屋の新しいメニューを教えてもらった。ドライフルーツが切れてしまい、ツイストが作れなくなってしまったとか。シンシアに、ドライフルーツを作るための本「レッツドライ」が、図書館にあったことを教わる。明日、探してみるとしよう。
20:15ごろ、ブレンダさんに家柄のことを聞くが・・・・(それって赤の他人と言うんではないかい?)でも、シンシアに期待している理由はよ〜くわかった。
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| 8/11 |
ということで、今日は早速図書館へ行った。9:45ごろに到着。イーリアさんに危うく怒られるところだったが「レッツドライ」を探してもらった。「光の伝言」「迷羊亭」などは見つかったが、肝心の本は見つからなかった。そこで、シンシアに確認してみたら「絶対ある」と言って怒ってしまった・・・・。疑った訳じゃないのに。
15:00ごろ、フォルカーさんに、手持ちの楽器のことについて話した。「まるで恋人みたいだ」と答えたら、ちょっと嬉しそうだった。
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| 8/12 |
15:00ごろ、フォルカーさんのテントで、チェインと話しているのを聞いた。何かのパーツをチェインに渡したようだ。
15:00ごろ、ホロホロ亭から外に出ると、ピンクの猫がルフィーを引っかいていた。必死に逃げるルフィーがちょっとかわいそう。
そして、今日一番の事件がこれ、18:00ごろ、自宅に帰ってみると、ちょうどイーリア先生がやってきた。すると、実は「レッツドライ」をねーさんが借りていたのだった!そこへちょうど、チェインが来てドライフルーツを作る機械を頼んでみた。しかし、それはいいとして、ねーさんもチェインもかなり強烈な個性の持ち主だった。
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8:45ごろ、「ホロホロ亭」にて、シンシアがブックルの実を買っていた。ランディとかジョニーとか言っていたが・・・・?好物って?14:30ごろランディにブックルの実が好物か聞いてみたが、笑われてしまった。その後、シンシアに会ってさっきのことを聞いてみたら、明日の朝に納屋まで来るように言われた。
12:30ごろ、チェインに「もらしの池」を尋ねられた。ピアノ家の近くにあるカラフルな池のことらしい。
15:30ごろ噴水が彫刻家「グリン」によるものだと、モーガンさんがつぶやいていた。有名な人なのかな?
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| 8/14 |
朝食が終わったら、さっそくシンシアのところへ行った。納屋に入る。そこには「わたわた」というくるくるした動物がいた。そのうちの一匹が「ランディ」という名前だったのだ。この「わたわた」はブックルの実をオミカンジャムで混ぜたものしか食べないらしい。ブックルの実を取ってきてあげると言ってしまった。
13:00ごろ橋を通りかかったとき、マリンと一緒にいたリーナが、倒れてしまった。何ともなさそうだけど。大丈夫だろうか?
14:30ごろ誰もいない図書館に、アルが一人で本を読んでいた。「むふふ・・・」とか「あ!鼻血・・・・」とか。何を読んでいたのやら。
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チェインとお散歩へ行った。帝国に憧れを持っているらしい。機械は人に対して平等だとか。
17:30ごろ、家に帰ると、チェインがドライフルーツを作る機械を持ってきた。いつもありがとう。
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朝起きて、ねーさんにお届けしてない分があったことを聞き、すっごく沈んだ。こんな失敗のないようにがんばろう。外に出るとシンシアがいたのでお散歩へ行く。司法局入りの自信がないとか。「魔法使いは試験が無くていいよなぁ。」と言っていたが、大差はないと思う。シンシア・・・・ごめん、あの時はそれどころではなかった。
パンのお届けで9:00ごろピアの家にいくと、魔法薬の調合を練習していた。だが上手くいかずにセラヴィさんに注意されていたが、「私なりのやり方がある」と洞窟の中へ行ってしまった。仕方がないので、追っかけていってお届け。
女神像前で18:00ごろ、アルに会う。すると、リリィが来て「どんなにながめたって・・・・」と言われていた。そのあと、ボクに向かって「楽しみにしてたんだぞ。マリアさんのころはこんな事はなかったのに・・・・」さらにショック。やはり、配り忘れたのはアルだったのか。
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9:00ごろ、郵便局で、マックがルフィーに「アルがお前のこと好きなようだが、お前はあんなやつが好きなのかよ」と聞いていた。ルフィーは困っていたようだけど。
「ルッテン」に入ったら、ロンじいが娘のロシータと言う人のことをつぶやいていた。スティードのお母さんで、現在帰郷中なんだって。
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| 8/18 |
8:30ごろ、テントから散歩に出ようとしたフォルカーさんに話しかけると、妹さんのことについて話してくれた。とても良く泣く人だったらしい、・・・・仲良しの侍女が結婚して村へ帰るときや、フォルカーさんが一週間も余所に行くときなど、驚くぐらい泣いたそうだ。その人もどうやってきたのか、この村までたどり着いたらしい。
「ホロホロ亭」にて13:30ごろシノーラさんにいつも何を縫っているのか聞いてみた。それは、クラウディアのために縫ったウェディングドレスを羨ましそうに見ているイーリアのために裁縫しているのだそうだ。
ガリクソンさんの若かりし頃の話を聞く、なかでもフィリアさんとセラヴィさんが魔法合戦をした話は壮絶だった。いまでも村はずれの山は「かれくさ山」と呼ばれるほど草の生えないところになっているらしい。
自宅へ勝手口から帰ると、ピンクの猫がやってきた。お魚のパイが大好物なのだそうだ。やはり、猫らしいものが好物なんだ。
19:30ごろシンシアの家に行くと、ブレンダさんと喧嘩していた。なんでも家庭教師をつけて欲しいとか。シンシアは家から出ていってしまった。慌てて後を追いかけるも見失う。そして、チェインの部屋を出ると、外でチェインとイーリア先生が話をしていた。差の絶対値がどうの・・・・問題も複数になると判らなくなるものだって。チェインに話しかけたら、城壁後へつれていってくれた。星空が綺麗で、ジョニーさんとマージさんの昔話を聞かせてくれた。良い話だと思うけどな。
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| 8/19 |
11:00ごろ、「ホロホロ亭」に行くと、シノーラさんがイーリア先生とクラウディアがいつ帰ってくるのか話をしていた。ウェディングドレスが無駄になるって。イーリア先生は、「その時は私が代わりに着るさ」って言ったけど、シノーラさんは「むりむり、クラウディアの方がずっと細いもの」と言ってしまった。イーリア先生はダイエット宣言をしたのだった。頑張るんだイーリア先生。好物の「ブックルの実」をあげる。
アルと話をしたら、ルフィーのことが好きだって言われた。それならば告白したら良いよね。
勝手口から帰ったら、ちょうどチェインが来ていた。ねーさんはそこで、カンタくん1号のお礼に、お手製の手袋をあげていた。
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| 8/20 |
14:00ごろ、図書館に行くと、二日酔いのイーリア先生が降りてきた。ず、ズボンは?
今日はこれだけ。気が付くともう夏休みも半分終わっていた。早いね。
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| 8/21 |
チェインとお散歩に行った。昔が懐かしいって。帝国の町に家族で暮らしていた頃が懐かしいって。
17:00ごろ、マックさんにお届けしたとき、「今度家に呼んでくれないか」といわれたので、「いいよ」と言ってしまった。あとで、ねーさんに聞いたら忙しいから断ってきてと言われてしまった。もちろんマックさんには殴られた。
その後、ほおをさすりながら図書館へ行くと、シンシアがイーリア先生に「家庭教師」のことで相談していた。イーリア先生は「努力には、無駄な努力というものがある」と言っていた。表から家に帰ると、ちょうどシンシアがツイストを買いにやってきた。ねーさんはそこでおじさんのレシピとは変えたツイストを試食してもらった。「自分なりのレシピ・・・・努力は一つじゃないんだ。」って、シンシアが言っていた。ボクもシンシアならがんばれると思う。
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| 8/22 |
13:30ごろ、女神像の前に行くと、あの3人組がいた。「洞窟ブラザーズ」入門試験を受けることになった。明日の正午までに渡された地図の場所へ行くのだ。ワクワクする〜。
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| 8/23 |
ピアと散歩へ行く。「ぐずだけど一生懸命だしさ」・・・・おそらくほめ言葉なんだろうな。
9:00ごろ、洞窟前に到着。目的地点までマリンと競争した。めでたくブラザースの仲間入りが出来た。この掟では新しく何かを見つけたら名前を刻めるらしい。
ルフィーの家から前12:00ごろへ出ると、ランディとルフィーが話しているのをアルが見ていた。ちょっと落ち込んだらしい。
家に帰ると、イーリア先生がお茶を飲みに来ていた。すると顔色を変えたシンシアが飛び込んできた「ランディが死にそうなのっ!」シンシアの納屋に行くとわたわたのランディが苦しんでいた。でも、ちょっとした行き違いがあったけど、ブレンダさんが手当してくれた。もう大丈夫だろう。
フォルカーさんのテントに行こうとしたら、フォルカーさんがつぶやいていた。「今年も会えないのか・・・・ユリア」と。
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シンシアが飛び出してきた。なんとわたわたに子供が出来たんだ。その、金の”わたわた”を見に行って家に帰るとイーリア先生が来て、昨日のことを問いつめられてしまった。そして、ランディとシンシアにあった出来事を話してくれた。大人になるってどういうことなのだろう。
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