Shadow Tower [BACK]
  (c)1998 FROM SOFTWARE,INC.

深い森の中にその塔はあった
「大いなる闇は全てを飲み込みその口を閉ざした」
それはただの言い伝えではなかった

全ては再び闇に飲み込まれた


目次


ゲームシステム
 [ゲーム概要] [ゲームルール]



1997年 6月  アーマードコアの前に発売を目標にするも延期。
1998年 4月  プレイステーション・フェスティバルなどで展示。そのこだわりの作りを一般に公開。
1998年 6月  その独特な雰囲気を感じさせるダンジョンシミュレーターのようなゲーム。発表当初から期待の声に答えてついに発売。
Opening Graphic製作・開発FROM SOFTWARE Logo


ゲームシステム
 

ゲーム概要

Movie Graphic Movie Graphic

闇の中に浮かぶ、崩れ去った塔の地下へ。

 己の腕一つで、闇に没した町を探索するリアルタイムのRPG。町の住人だったクリーチャー達との戦闘、は常に間合いを見計らい実際に剣を降るアクション性が高いゲーム。

「RPGの基本へ」をもっとうに、フロムソフトウェアが世に問うダンジョン探索型ゲーム。

 

ゲームルール


Game GraphicGame Graphic  左のゲーム画面のように一人称視点で進行する、リアルタイムRPG。ただし、このゲームには経験値やレベルアップの概念が存在しない。技術の向上はプレイヤーの手さばきであり、ダメージの大きさは装備する防具の性能による筈である。そのダンジョンは際限のあるものであり、自分が潜ることによりその一端を垣間見ることが出来るのである。

Game Graphic Game Graphic  主人公が潜入するのは、塔の中に飲み込まれた町の人の安否を確認するためである。だが、町の人はすでにクリーチャーになり、次々と目の前に現れてくる。ゲーム中では遭遇したクリーチャーを本に記録していき完成させることだったり、全てのアイテムを見つけることだったり、または独特の雰囲気のダンジョンを探索することだけであってもよい。

 与えられたものはダンジョンだけであり、その暗く寂しい迷宮に何を見いだすかは全てプレイヤーに委ねられているのだ。

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