天 誅 忍者活劇 [BACK]
  (c)1998 Sony Music Entertainment(Japan),INC.

人は死して名を遺し、忍びは死して影さえ残さず

目次


ゲームシステム
 [ゲーム概要] [ゲームルール]
ゲーム内情報
 [忍術講座]



1997年 11月  プレイステーション・フェスティバルで公開。その独特の設定に注目するもレスポンスの悪さが目立った。
1998年 2月  しかし、店頭公開版にて改善を確認。一つの究極の成りきりゲーム。
Opening Graphic製作・開発ACQUIRE Logo


ゲームシステム
 

ゲーム概要

Game Graphic 影を忍ぶ者となりて、悪行の数々を行う者達に誅を与える。どの様な経路で侵入しようとも、それはプレイヤーの自由。鉤縄を用いて屋根に登り、目指すはただ一つ。屋根から屋根へ、壁に背を当て様子をうかがう。障害となる者は背後から忍び寄り抹殺。一撃にて急所を突き滅。

 

ゲームルール


 

Game Graphic Game Graphic  鉤縄を使って屋敷へ侵入。目線より高いところへなら何処へでも飛ばせる。投げた鉤の部分が屋根に当たれば、その縄を辿って上に登れるのだ。このゲームの特徴となるアイテム。

 
Game Graphic  屋根に登ったら、画面下の気配のゲージに気を配る。ここの「気」と言う緑の字が大きくなれば、敵が近い。その敵を無視するか滅するかは己が自由。状況を判断しろ。だが、基本は隠密行動であること、忘るる無かれ。
Game Graphic  角を窺うときは壁伝いに歩くこともできる。すると、左記のように視点が移動し、様子を知ることができるのだ。相手よりもより多く状況を理解することが密の基本だろう。周りが見えてこそ、物事に判断ができるのである。
Game Graphic Game Graphic
 

 判断をしたとき、正面から向かっていっては密行動の基本を忘れている。最良の仕事は闇から闇へ。一撃の滅ならば周りに気づかれることも有るまい。殺るか殺られるか、この世界の真実は二つに一つ。己が判断が全てを決める。

 

 もし、何者かに気がつかれたとしても、滅するのみがとる道ではない。その場を引き身を隠すことの重さを知るが良い。だが、相手もそう易々と見逃しはしないだろう。その時こそ、「撒きびし」「煙玉」を使い追手をかわせ。

ゲーム内情報 [忍術講座]
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