ワールドネバーランド2 
〜プルト共和国物語〜
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  (c)1999 Riverhillsoft .INC

生ある者に光をともし、生ある者に希望を与える。
この地が我らの家ならば、全ての者が家族たれ。
人よ、空を尊び、大地を愛でよ。我らの種が健やかに満ちてゆこう。
竜よ、この地を護り慈しめ。人のそばに住みながら。
ワクトよ。この地を治め、全てを知り尽くせ。あまねく大地に宿りながら。
我らは、アレフの彼方で待っている。生ある者が大地と共に歩む日を。


目次


ゲーム紹介
 [ゲーム概要] [ゲームシステム]
リンク集
 [ワールドネバーランド 関係]
ゲーム内情報
  [プルト共和国生活手帳](攻略アドバイス)現在製作中



1998年 3月  続編となる「2」が発売される情報を得る。
1999年 2月25日  満を持して登場。
Movie Graphic
製作・開発Riverhillsoft Logo


ゲーム紹介
 

ゲーム概要

GAME Graphic  プルト共和国。ここは、北西に海を望む海洋都市国家です。プレイヤーは、この剣と魔法の国へ移住してきたところから始まります。国から家が与えられ、お金をもらうために働く会社であるウルグや、訓練するためにショルグと言うグループに所属します。そして、その国(多分、首都しかありませんが)で、毎日を暮らすのです。
 その国で、無数にいる(おそらく100人前後)キャラクター達と会話をしたり、武術で競争したり、恋をしたり、その日々を堪能できるのです。未婚者の美人コンテストがあり、職場の成績優秀者はその職場が運営する店の経営を任され、子供ができればその子の成績を一喜一憂して見届け、子供時代は、学校行事で社会見学として各ウルグをまわる。
 友人ができれば、相手から話しかけてくれるし、こちらから話しかけもする。一つの世界を作り上げたこのゲームの魅力は、一般人としてその世界に入り込めることだと思います。

 

ゲームシステム

GAME Graphic GAME Graphic  主旨は以上なのですが、ゲームシステムにやや難点があります。
まずは、DUALSHOCKに対応しているのですが、スティックでの操作ができません。このゲームは十字キーを押し続けるので、疲れやすいかもしれません。次に、街の住人と話しかけるときには若干の読み込みがあります。そして、普段の歩くスピードがかなりゆっくりです(注、トロイわけではない)。その為、一日中走り回ってしまいます(走るボタンがあるのでこれを使用し続ける)。
 あとは、普通の遊び方ではあまり関係ないのですが、パスワードによる移住が非常にしづらい。ドラクエ2並の煩雑なパスワードの上に、入力方法が非常にやっかい。せっかくの面白い機能なのに、もったいないことです。
 それでも、その世界にいて、美人コンテストにわくわくしたり、少しでもいい成績が残せるように毎日練習したり、独特な雰囲気や世界観が楽しいゲームです。作業的なシミュレーションが楽しめる人なら、是非とも体験して欲しいゲームだと思います。


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