SPACE CHANNEL 5 Part2

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このゲームはPlayStation2専用のゲームです。 (c)2002 SEGA INC.

目次


ゲーム紹介
 [ゲーム概要] [ゲームシステム] [総評]



2001年10月  ゲームショーにて、PS2版が発表
2002年 2月  発売。単純お楽しみゲームとして期待。
Movie Graphic 製作・開発
SEGA Logo
UGA Logo


ゲーム紹介  

ゲーム概要

Game Graphic Game Graphic  一言で言うなら、音ゲー。ライバルの見本通りに、入力を行えればクリアです。パラッパ等とは異なり、画面に入力するコマンドなどは表示されないので、相手の見本を覚えなくてはいけません。
 ゲームの内容は、ある時はミュージカル風であったり、バンドだったりと比較的多彩です。収録されている曲も、ノリ易いダンスミュージックのため、かなりリズミカルで気に入る曲やフレーズが必ず有ると言えると思います。かのマイケル・ジャクソンも制作に関わっているため、懐かしのフレーズを聴くこともできました。
 そして入力を上手に行うことによって、囚われた人を救出していき、全員救出できたときは特別な歌が入ったりします。この、上手くできたときの褒美ともいえる演出が非常にいいのです。

 ゲームの雰囲気は、思いっきりあか抜けたバカっぽさになっています。そして、それが楽しめるゲームだと思います。


 


ゲームシステム

Game Graphic  十時キーの上下左右、○×ボタンを使い、ライバルの入力を真似ることでクリアしていきます。見本と全く同じ入力を、メロディーに合わせてテンポ良く打ち込むだけです。 基本的にこれだけですが、後半になると入力するリズムが複雑になってくるので、難易度はそれなりに高いと思います。
Game Graphic  相手を倒す(×ボタン)と救出する(○ボタン)があり、救出していくことで賑やかになったり、全員救出することによる特別な演出が有ったりします。この演出がなかなか見ていて面白いor盛り上がるので頑張ってみる価値はあるでしょう。

 

総評

 曲が気に入るかどうかと、ゲーム画面からひしひしと伝わってくるバラエティー番組のノリが楽しめるかどうかですね。ゲームのルールはかなり単純なので、すぐに楽しめるゲームだと思います。SEGAがSEGAらしくない、ポップなゲームを出したと思いました。一人で遊んでも面白いですが、パーティーなどでも接待ゲームとして十分に役に立つでしょう。
Game Graphic  ルールが至極単純なため、意外にはまります。ただ、後半、かなり難易度が高くなるため、通常設定ではクリアできなくなる人もいると思います。説明書には書いてありませんが、どうしてもクリアできない場合は次の方法を試してください。それは、キーコンフィグで、全ての入力を「○」に設定します(当然、自分の好きなボタンで可)。これをすると、リズム良く「○」ボタンを押すだけで良くなります。複雑な入力が不要になるため、かなり多くの人が楽しめるようになります。
 また、全ての入力を自動で行ってくれる隠しモードがあるので、BGVとしても流しっぱなしにできます。私はこのモードが有って良かったと思います(隠しモードヒント→2週目で助ける前局長のコメント参照)。
 音ゲーが嫌いじゃないなら、このゲームはお勧めです。





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