VOLVO240GL Wagon

カタログの表紙  NHKで衝突安全性の問題を盛んに放送していたこともあり、落ち着いた感じのボルボに食指が伸びました。と言っても日本では高価格のボルボ。最初は940ねらいだったのですが、いずれにしても新車は無理そうだと、ディーラー詣を数ヶ月続け、やっと入手にこぎ着けたのがこの車です。
 クラシカルな赤の240ワゴンはなかなかにおしゃれで、周囲の評判は上々でした。
我が家のカースペースに収まったボルボ 山形ドライブにて
上は納車直後です。240といっても後期のものなので、ABSやエアバッグも装備されていました。エンジンは2300ccのインジェクションながら115馬力と非力ではありましたが、国産車と違って実用域のトルク配分がしっかりしているので、実用上は十分でした。

   (右上:山形にて  右:会津にて)
顔をぼやかしたら行方不明者みたいになってしまった
会津ドライブにて
 しばし後、カーナビを装着。240は速度信号がアナログで出力されているため、適合するナビは限られました。結局クラリオンで装着可能な機種がありました。これは関西弁や津軽弁バージョンも選べ、遊び心のあるナビでした。
 またアルミホイールはイタリアからの輸入品です。国内製品には適合するものがなく、これには結構苦労がありました。

 左はNIFTYの輸入車フォーラムのステッカーです。リアウインドウに貼っていました。
 ずっと乗り続けるつもりでいたのですが、ついドナドナしてしまいました。このとき走行距離82,302km。ボルボにしたらまだ準備運動が終わったぐらいかな。9年ほど乗りましたが、国産リッターカーの新車価格ぐらいで売れたのは流石!
 ありがとうボルボ


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