青森への旅 その1

 23:00に東京を出発。1時間だけの1日目は運転中!
 お盆休みを利用して、かねてから行きたかった山内丸山遺跡を目当てに東北自動車道を北上していきました。
 こちら(東京)は良い天気だったのに、秋田あたりから激しい雨!小坂ICを下りて103号線で十和田湖へ。途中
風力発電の風車群が出迎えてくれました。
風力発電所 454号線の表示板
「十来」は「へらい」と読みます 大きな十字架  最初の目的地は「みちのくミステリーゾーン」探訪。キリストの墓があるといわれる新郷村(旧名:戸来村へらいむら)です。道の看板もズバリ『キリストの墓』!
 実はキリストはこの地で106才の天寿を全うしたといわれる「十来(へらい)太郎大天空伝説」があります。2度日本に来ており、21才から33才までは越中で修行をしていたとか。しかし方言や風習などにはヘブライ語やキリスト教を彷彿とさせるものが多いのは確かなようです。

 
ピラミッド探索の始まりです  お次は「上大石神ピラミッド」へ。
 茨城県の武内家文庫に秘蔵されている「時代史」には、日本にはエジプトより古いピラミッドが7基あると記されているとか。(その時代史って何なんでしょうね?)
 鳥居の奥には太陽石や方位石が祀られています。
左が太陽石、奥に方位石があります
200mほど登ります。晴れてれば気持ち良い道です。 これがピラミッドの頂上?かな  車で少し移動し、さらに山中を登ります。
 ここの鏡石は下方四囲が12mある、方位石がの割れ目が正しく東西を示している、頂上の巨石の西側稜線が北極星に向いていて南北を指している。などからピラミッドの条件を満たしているのだそうです。いわゆる建造物ではありませんが、太古の昔は神都として栄えていた所とされているそうです。
 さて新郷村を出て奥入瀬へ。大雨のために「奥入瀬濁流」と化していました。もっともこんな風景は、まずどこの観光ガイドにも載っていない。貴重は風景ですぞ!(そんなわけないよね) 珍しい「奥入瀬濁流」 これはこれでオツなもの(とは言い難いか・・・)
苔むした岩肌が渓谷の姿を感じさせます 酸ヶ湯温泉 酸ヶ湯温泉本館です
岩木山展望所にて 岩木山は雲の中  300年の歴史を誇る「酸ヶ湯温泉」もはずせません。有名な千人風呂は何とも味があります。混浴ですが入っていたのは男性ばかりでした。女性も大勢みえていましたが、別の小さい浴場に行かれるようです。夜には女性専用になる時間帯もあるようですので、是非歴史感じる千人風呂を味わってほしいものです。
八甲田除雪隊の碑 青森県観光物産館アスパム 岩木山展望所でボイちゃんの記念撮影。八甲田山頂にもロープウェーで登りたいところでしたが、悪天候で運休。
 一路、宿を目指して青森市内へ。アスパムがきれいにライトアップされていました。

 それにしても料理屋さんは軒並み休み!お盆の夜でも商売してるのって東京だけ??結局全国チェーンの居酒屋で夕食をとることに。
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