あの夏の日を忘れない
1945年8月9日
広島に続き長崎に原子爆弾が投下されました。
その原子爆弾によって約7万4千人の人々が亡くなり、
約7万5千人の方が傷つきました。
あれから・・・
戦争当時を知る人の多くがこの世を去り、
風化されていくことを私たちは心配しています。
これからの世界を作っていく子供たちに
伝えていくべきことがあるのではないか・・・
その役割を果たさなくてはいけないと言う
強い思いで
「あの夏の日を忘れない」の歌は生まれました。
どうか、思ってみてください。
気持ちの良い いつもと変わらない 静かな夏の日に
突然 あなたとあなたの大切な人が
もし同じ立場になったなら・・・
核廃絶と世界の平和のために
CD 「あの夏の日を忘れない」の歌を
ひとりでも多くの方に聴いていただけますように・・・
(次のページのリンクから試聴出来ます)
CDの売り上げは長崎平和推進協会に寄付されます。
「あの夏の日を忘れない」コンサートをどこへでもお届けします。
大きなホールでなくてもいいのです。例えば個人のお宅でも・・・
おひとりでも多くの方へ
平和への思いを届けたい・・・と思っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
活動趣旨に賛同しご一緒に活動してくださる
ボランティアスタッフを募集しています。
(演奏家・宣伝広報担当・舞台制作担当・その他)
「あの夏の日を忘れない」 実行委員会
