・・・私の歌声を地球の平和のために使わせて下さい・・・
Kano
8月9日東京に生まれる
幼少時よりピアノと歌に親しみ、
10歳よりエレクトーンを楽しむ
13歳のとき児童合唱団に入団し、
その後本格的に声楽の道を志す
国立音楽大学声楽科を卒業
1987年ミュージカル レ ミゼラブルの
初演ヒロイン コゼット役でデビュー
劇団四季オーディション合格
1990年〜フジテレビ幼児教育番組
ひらけポンキッキのオープニングと
エンディングテーマ曲を歌いながら
全国的にファミリーコンサート・童謡コンサートを展開する
1992年ソウルにて行われた国際音楽教育学会に
日本代表として出演 サウンドパフォーマンスを行う中
サウンドスケープとしての人間の声と音楽が
人の心に及ぼすパワーに興味を抱く
1993年ミュージカル しあわせ色の青い空 に出演
同時期より人間の声の持つ癒しの効果に気づき
各種セミナーへ参加、老人ホームや
病院などでの実践を経て
音楽療法の研鑚を積む
その後、自らの透明感のある歌声を生かした
ハートフルコンサート
ならびに独自のヴォイスセラピーを開始
心と体をリラックスさせてくれる
その天性の歌唱力には定評がある
現在はフォトエッセイや作詩活動のほか
クラシック・ミュージカルナンバー・童謡・オリジナル曲等
ジャンルを問わない幅広いレパートリーで
コンサート・ディナーショー
ライブ活動や、病院内コンサート、レコーディング
オリジナルアルバム
執筆活動など活動の範囲は多岐にわたる
また自らの歌の原点となった児童合唱団の経験を元に
今の子供たちにも
豊かな感性と心を音楽を通して育んで欲しい
と言う願いから 1999年より非営利活動の子どもたちの
コーラスグループ・ノエルコーラスキッズを主宰
各種スクールや企業、高校などの合唱団のほか
自らのスタジオでの
ヴォイストレーニング 声楽指導など
後進の指導にも力を入れている
「あの夏の日を忘れない」コンサートを2004年始動
国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業
劇団四季シーズンメンバー
声楽家・ヴォイストレーナー・ヴォイスセラピスト
日本ホリスティック医学協会専門会員
スタジオノエル並びにノエルコーラスキッズ主宰
日本橋三越カルチャーサロン講師
著書に「こどものこころ〜おとなのこころ」
CDアルバムに「がんばらなくていいよ」
「あの夏の日を忘れない・アメージンググレース」
「クリスマスの天使」他