| 厳島神社(イツクシマジンジャ)(伊都伎島神社、厳島大明神、安芸の宮島) 広島県佐伯郡宮島町。 祭神=市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)、田心姫命(タゴリヒメ)、瑞津姫命(タギツヒメ) |
島にあって、海上守護神として信仰を集める(中世の平家一門の信仰は有名)
背後の弥山は古くからご神体山として崇められ、宮島自体も神の島とされています。
長い間人も住まず斧も入れなかったと言う「弥山原始林」は、天然記念物に指定されています。
6世紀末、推古天皇により創建。12世紀、平清盛により今の形に。
1996年、世界遺産となる。
社殿は寝殿造り。本殿・弊殿・拝殿・祓殿・能舞台を約300mの回廊が結んでいます。
(参拝は満潮時がお勧め。干潮時は面白くありませんが、大鳥居の真下に行くことができます)
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両部鳥居。高さ16メートル、幅24メートル。
柱は周囲約10メートルの楠。
現在(2000年時点)の鳥居は明治8年に立てられた8代目。
基部は埋められておらず、自重で立っています。
(でかい!木製だってんだから驚きです。夜、ライトアップされた姿は幻想的です)
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