| 金刀比羅宮(コトヒラグウ)(通称=こんぴらさん) 香川県仲多度郡琴平町。 祭神=大物主命(オオモノヌシ)、崇徳天皇。 |
金毘羅信仰の中心地。こんぴらふねふね♪と長い階段で有名。
金毘羅宮ではなく金刀比羅宮。漢字の使い分けに注意が必要。古くは琴平神社といった。
航海と漁業の守護神。雷神・水神の他、農村では、農耕神・留守神としての信仰もある。
航海技術の進展と航路の発展に伴い、全国的に信仰が広まる。
また、「祈願すれば必ずかなう」というキャッチフレーズで古くから庶民の信仰を集めていた。
そのため多くの庶民信仰資料を有し、それらは重要有形民族文化財の指定を受けています。
国指定無形文化財の蹴鞠も伝承されています(京都・奈良以外ではここだけだそうです)
金刀比羅宮にはHPがあります。リンクページの全国神社リンク集からどうぞ。
拝殿に行き着くには、785段の階段を登らなければならない。
巫女さんや宮司さんたちは毎日登っているのだろうか?
拝殿にたどり着く。屋根の作りが複雑でかっこいい。
「幸福の黄色いお守り」
商売うまい。

さらに倍のぼると頂上。金刀比羅宮奥ノ社である厳魂神社に着く。要体力・時間・根性。
壁面に面が彫ってあった。なかなかかっこいい。彫った人根性あるなぁ。

関係者の方へ。鳥居に看板ぶら下げるのはやめて下さい。萎えます(−−;
